豆は「しあわせ」のタネである

やっぱり、豆トモ!

2018.10.31

2件

輪島の豆っぽい女性

石川県輪島市在住「のがし研究所」の「萩の」さん。

初めてお目にかかってまだ半月ちょっとしかたっていないのですが‥‥ やっぱり私の直感は、当たっているようです。

「豆トモの予感」と題して書いた10月14日の豆なブログ、すっかり意気投合して一緒に豆っぽいのを食べて回ったあとも、私たちの交流は続いています。

 

能登大納言かいな?

萩のさんから届いた郵便物の中に、とてもステキな贈りものが同封されていました。

温かい包装をとくと、中から‥‥

キャァ! あずき!

この秋に収穫された莢に入った状態の小豆ですよ。おそらく輪島を出るときは、おとなしく莢の中にぜんぶ収まっていたのでしょうね。

石川県から京都府に来る間にはじけたのね。カワイイ!

 

輪島のあのエリアで収穫されるあずき‥‥ これはおそらく「能登大納言」ではないでしょうか??

珠洲市とかで収穫されているらしき情報は得ているけど、いかがでしょう‥‥?

 

スマホ写真では表せない新豆の小豆色、うるわしくてキュートで、テンション上がります。

あぁ、うれしい〜❤

 

「豆好き」というだけで一瞬でうちとけて、気がつけば旧知の友のようにお話させていただいております。

萩のゆき さん、豆兄貴(北海道訓子府町・石川修さん)に並ぶスーパークリエィティブな豆人のようです。豆な連鎖に浮かれている昨今です。

輪島の新豆あずき、神棚にあげています。来年カッコーが鳴いたら、タネをまいてみようかな〜(^^)

 

 

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コメント

    • 髙橋美恵子
    • 2018年 10月 31日

    10月14日の豆なブログ再度拝見
    素敵な出会いに感激
    いい人との出会いは自分も磨かれます
    宝もんですね

      • Nodoka
      • 2018年 11月 01日

      高橋さん、おはようございます。いつも、見てくださって、ありがとうございます。
      萩のさん、実体験に基づく知識豊富な方です。探究心旺盛で、地のものを生かした暮らしをされています。
      良い刺激をたくさんいただいています。(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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