豆は「しあわせ」のタネである

第2回 赤飯教室のごあんない

日 時  2015年9月8日(火) 10:30〜13:00

場 所  京都市中京区 豆ラボ

参加費  2,500円(実習費用、昼食、復習用持ち帰りの材料代)

定員4名様までで行います。ご興味のある方は、コメント欄にメッセージを。折り返し、ご連絡致します。直接の連絡先をご存知の方は、電話でもメールでも入れてください。

*  *  *

9月1日は「赤飯の日」。昨日につづき今日も、赤飯教室参加者さんからの「作りました」報告を掲載させていただきます。

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8月の赤飯教室参加者のお一人、Aさま。
Aさまは、奥さまのお客さま(若いお嬢さんたち)をもてなす食事会に、お赤飯を作られたそうです。4合分のお赤飯は、大勢のお客さまにお召し上がりいただき好評だったとか。
ふふふ。どや顔の額に光る汗が、何ともステキです。

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Aさま作、炊き上がったばかりのお赤飯。炊飯器のお釜を側面からそ〜っと混ぜて、大納言をまんべんなく散らしましょう。

9月1日、赤飯の日。

あなたもどこかで誰かと、お赤飯を口にされましたか? お赤飯は人々のおめでたいシーンに似合います。そして、誰かを応援する気持ちを伝えるのにも‥‥。小豆の赤い色は邪気を祓うとも云われ、古くから日本の人たちに親しまれてきました。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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