豆は「しあわせ」のタネである

鳴海餅本店の栗赤飯

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創業1875年の鳴海餅本店。京都では指折りの赤飯の老舗です。

本家  鳴海の栗赤飯 はじめました」

この看板に誘われて、栗がのっかったお赤飯を買いに立ち寄らせていただきました。

鳴海餅さんのお赤飯、店では蒸し上がりを詰めてくださるようで、注文したら2人がかりでウチワであおいで蓋を閉じられました。
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鳴海餅本店の栗赤飯 200g入り 400円+税 栗が3粒のっています。

鳴海さんのお赤飯には、佐賀県産のヒヨクモチ(餅米)、丹波大納言小豆、丹波栗(別名・料理栗というそうです)が使われています。

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おいしいなぁ。本当においしいなぁ〜。餅米100%、蒸して作るお赤飯は粒がしっかりしてるのに、ふっくらと食べやすくほんのりあまみを感じます。

大納言の大粒も皮感を残さずホクホクの食感で、デンプン質が舌に広がります。

「栗はその風味を生かすため渋皮を少し残して剥ぎ、もち米と混ぜて蒸し上げます」とのこと。秋の味覚。ご馳走お赤飯   ヽ(´▽`)/ 絶品です。

こんなお赤飯が作れるようになりたいなぁ〜。時々買って、お手本にしたいお赤飯でした。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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