豆は「しあわせ」のタネである

15分おかず 青菜と和えるだけ

大豆と青菜と佃煮の和えもの

いただきものの牛肉の甘醤油煮「近江 志ぐれ煮」と、小松菜を使って和えものを作りました。

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それだけでは何となく色気がなくて、野菜高騰の昨今ですし、カサ増しも兼ねて「蒸し大豆」を混ぜました。

 

[材料]

・小松菜、ホウレン草、青梗菜など  1ワ

・佃煮  適量

茹でた大豆、または蒸し大豆  約50g

 

[作り方]

①素材の味を活かすには、小松菜も枝豆のようにフライパンに入れ、水を回しかけて蓋をして蒸し煮にします。3〜5分たったら火を止めて、軽く冷まして水分を絞ります。

②絞った青菜をザクザク切って、大豆、佃煮と和えます。味が薄いときは、塩を少々加えてください。

あっと言う間に、でき上がりで〜す。

 

蒸し大豆は、枝豆を莢から外して混ぜてもOKです。

料理が面倒な方や、不慣れな方にも、これなら簡単に作れますよ。

京都の「おばんざい」に出てきそうな、素朴な一品が完成。

よく噛んで、青野菜の味と大豆の味、素材そのものの味を感じてください。(^^)

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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