豆は「しあわせ」のタネである

アーカイブ:2017年 2月

穀物屋 森光商店へ

豆ワールドへの入口でした 福岡県久留米市にある「穀物屋 森光商店」、この店は私が豆に目覚めるキッカケとなった店です。店内に大きな棚があって、豆の棚、雑穀の棚、お米の棚、小麦粉などの棚、その他の棚という感じで分けられています。   …

記事を読む

茶豆びなと八女ぼんぼりまつり

八女ぼんぼりまつり 法事で帰郷。福岡県八女市のしずかな町並みに「八女ぼんぼりまつり」の のぼりやポスターがあちこちで目に入りました。 ポスターには 雛人形のふるさと八女人形たちは、福島白壁の町並みに江戸、明治、大正、昭和…

記事を読む

中村軒の白きんつば

中村軒の日持ちのするおやつ 中村軒を代表する銘菓「麦代餅」や「さくら餅」などは、買ったその日中に食べてしまったほうが良い和菓子ですが、「剛力餅」は2〜3日は日持ちします。「きんつば」「白きんつば」ですと、1ヵ月弱の賞味期限が付いていました…

記事を読む

醍醐寺の五大力餅

五代力さんへ初のお参り 1年に1度、毎年2月23日に醍醐寺では通称「五大力さん」と呼ばれる大法要行事が開催されています。これまで醍醐寺に訪れたことがなかったので、この機会に醍醐まで足を運んできました。 醍醐寺と五大力さんについての詳…

記事を読む

古代米 朽木まるきゅう「ずんだ青大豆あん」大福

三条名店街商店街にて 仕事で使う和紙や墨、自分用の硯などを買って次の目的地へ急いでいたら、通り過ぎる瞬間に目に入った「豆」の気配。それは、商店街の一角に数軒が出店され、そのうちの一軒で売られていた大福でした。 ほんの一瞬、緑色が視界…

記事を読む

豆行事や催しなど

2017年 11月
« 10月   12月 »
   1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー