豆は「しあわせ」のタネである

お誕生日のお赤飯

桜まんかい

昨日も今日も、くもり時々小雨すこし晴れ間の繰り返し。

お天気がどうあれ、お花見の人たちがたっくさんの京都です。

あぁ、一年でいちばん好きな京都の春。

この景色が見たくて、私は京都に暮らしているのかもしれません。

 

上は京都府庁の中庭

 

左は今井河原町の菖蒲園児童公園、右は賀茂川沿いの散歩道

 

2歳のお誕生日に

友人の子どもさんが2歳になりました。

お誕生日ゴハンにお声かけいただき、「私、お赤飯もって行く!」と。

餅米3:うるち米1、滋賀羽二重餅と実家米を使いました。

豆は、お誕生日ですから特別に‥‥ 薦池大納言(こもいけだいなごん)にしました。

ふふふ。大きいです。「ささげ」ですから、長細いくて小豆色のカプセルみたいにも見えます。出来上りを詰めて晩ごはんに持参しました。

 

2歳になったSちゃんは子ども椅子に座ってゴハンを食べます。子ども茶碗にスプーンを使っていました。

「豆を虫って思わないかな?」と気になって見ないふりして見ていたら、お赤飯を食べるとき彼は豆を手でつまんで食べていました。ふふふ、よかった。お赤飯たべてくれました。

 

私は彼が生まれた日のことを知らないけど、難産だったそうです。彼が2歳になったということは、友人も「お母さん2歳」ですね。

Sちゃん、お誕生日おめでとう。

Yちゃん、ハハ2歳おめでとう。Nさん、パパ2歳おめでとう。

 

小豆の赤は邪気をはらうと云われます。Sちゃんとご家族が、お健やかに穏やかな日々を過ごせますように。お誕生日ゴハンに同席させてくださって、ありがとうございます!

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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