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豆は「しあわせ」のタネである

長崎県島原市の「ゴチソイ」を知る

大丸・福岡天神にて 月曜、火曜と福岡に出張しました。大事な用を終えて立ち寄ったのは、天神の大丸百貨店。デパ地下の枝豆を覗いてみようと思って行きましたら、思わぬ出合いが。 GOCHISOY と書かれた目立つブースに、男性が2人。感じの良いナイスガイな販売員さんに「写真撮ってもいいですか?」と訊ねて…

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豆類時報 vol.95に「京とうふ 藤野」原稿が載りました

日本豆類協会「豆類時報」は3ヶ月に1度発行されています 豆の専門誌に原稿を書かせていただいております。姫路の「あずきミュージアム」、北海道・中札内村の「ビーンズ邸」、長岡の「世界えだまめ選手権」、「京のお赤飯」、滋賀県の「朽木まるきゅう」に続き、今回は「京とうふ 藤野」さんを書かせていただきました…

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枝豆談義

4つの枝豆食べ比べ 東京から枝豆に関心の深いお客さまをお迎えし、一緒に食べ比べをしました。 ・徳島県産「なっ!とくしま」 JA全農とくしま JA板野郡 約210g入り 299円 ・鹿児島県産「大葉さんの枝豆」 マルカワファーム 200gちょっと入り 198円 ・埼玉県産「茶豆風味のえだま…

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洛西のとうふ屋「京仁助」さんへ

気になるおとうふ屋さん初訪問 6月某日、西京区の「京仁助」さんを探して行きました。 上京区から、バス → 阪急(桂駅下車、西口を出て3番乗り場・8)→ 市バス(南福西町下車) →「マルシゲ」スーパーを目指し、徒歩5分くらい。迷わなければ、おおよそ1時間ほど道のりでした。 ネットで詳細な情報が拾…

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おいしい枝豆が食べたい!

2019 その3 埼玉県産「茶豆風味のえだまめ」 京都伊勢丹の八百一さんで買いました。上福岡園芸連のえだまめ、税込 498円でした。あとで計ったら300g強入っていました。袋を手に持った加減も、私はこれくらいの容量が良いのかなと思います。 昨今の枝豆ブームが、見知らぬ枝豆を京都にも運んでくれ…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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