menu

豆は「しあわせ」のタネである

緑豆を使って《料理のあしらい編》

3つ前に書いた緑豆(りょくとう)の続篇です。 緑豆の甘くない使い方を考えました 写真左は乾燥状態の緑豆、右は水煮にした緑豆。ゆで方は、こちらの真ん中あたりにあります。 緑豆の大半は、中国やミャンマーなどで栽培されたものが日本に輸入されています。その多くは、もやしや春雨の原料に使われるそうで…

記事を読む

毎日新聞 連載〈15〉京とうふ 並河商店/下京区

町に寄り添う一家の呼吸 6月15日(土)、今日の毎日新聞 夕刊に掲載されました。 「とうふ屋のある町は いい町だ」、15回目の掲載です。 並河商店の4代目 並河龍児さんと何回もお話しました。初めてお店にうかがったとき、「あぁ、なんと、とうふ屋のある町は いい町だ、っぽいとうふ屋さんなんだろ…

記事を読む

夏の定番 からしとうふ

下鴨「手づくりとうふ すがい」さんへ 毎日新聞「とうふ屋のある町は いい町だ」の取材で昨年お世話になったとうふ屋「すがい」さんへ、久しぶりに行ってみました。下鴨・一本松バス停近くのお店へ夕方伺うと、お父さんとお母さんが迎えてくださいました。少しお話をして好きなとうふと、すがいさん手づくりのおか…

記事を読む

緑豆を使って《甘い編》

緑豆(りょくとう)は夏におすすめ 夏が近づくと「そろそろ緑豆の季節ね」と思います。緑豆には、身体にこもる熱を下げる働きがあるそうです。アジアの暑い地域では、緑豆を甘く煮てタピオカと共にココナッツミルクに混ぜるスイーツがあるとか。 緑豆を初めて知った頃に、口内炎の緩和にも作用すると教わりました。 …

記事を読む

KISHIN KITCHEN にて、豆を味わう

ジュリーつながりのお友だちと 「6月8日にロームシアター京都でジュリーのコンサートに行くから、どこか次の日の朝ごはんにお付き合いください」と、お誘いをいただいたのは、4月だったか、5月だったか‥‥ 東京からのお客さまをご案内するために、選んだのは祇園にある「KISHIN KITCHEN」というお店…

記事を読む

豆行事や催しなど

2019年 6月
« 5月   7月 »
      1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー