豆は「しあわせ」のタネである

あきたの枝豆・初体験!

ジェイアール京都伊勢丹で見つけました

正確には、伊勢丹の中に入っている『八百一』で売られていました。税込277円、驚きの安さです。もちろん即買い。

あきたの枝豆、秋田県産、JAグループ秋田、あきた園芸戦略対策協議会、(株)たかのすファーム、‥‥いろんな人の手を通って、京都の私のところまでやって来たのですね〜。

ようこそ、「あきたの枝豆」さん!

 

「あきたの枝豆」を味わいました

袋に紹介されている「旨さそのまま ゆで方」は、こちら。

私は少量の水と共に鍋に入れて蓋をして、弱火で蒸し茹でにしました。時間は8分くらい。

この姿は、いつもの枝豆写真と変わりないと思いますが‥‥

いざ、食べてみると‥‥ うん。秋田の味がする!

秋田の味って、どんな味? 豆がぷりっとして少し茶豆っぽい香りもあります。トウモロコシみたいな味もします。若々しい青い味。莢がしっかりしてて、茶色のうぶ毛も残ってて、‥‥

そう、私は思いました。「あきたの枝豆」は「青森の毛豆」と似てるかも!? 莢の強さと毛の様子、秋田と青森はお隣県ですもんね〜。

あきたの枝豆は、2粒豆が少しと多くの3粒豆、そして、4粒豆も2つ3つ混じっていました。優秀です。

 

初・あきたの枝豆、今日もおいしくいただきました。八百一さん、ありがとうございます。

茹でたら一気に無くなります。日本全国各地の枝豆を味わうことができて、しあわせです!

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  1. 2018年 9月 08日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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