豆は「しあわせ」のタネである

温泉まんぢう

有馬温泉で慰労会

12月某日、日帰り強行の温泉旅へ。有馬温泉を訪れるのはおそらく5年ぶりくらいでした。行く前に過去の豆なブログを見て行ったら、間違うことはなかったろうと‥‥

温泉まんじゅうがおいしかった!」「有馬温泉いったら、セイロで蒸かしている饅頭を買わなければ‥‥」の記憶が根強く残っていました。着いてすぐに買ったのは、

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茶色い蒸し饅頭でした。黒糖まんじゅうのような味がしました。ひとつ60円か70円?でした。「わ〜い、温泉まんじゅう♪」と歩きながら口にして、記憶の中の温泉まんじゅうとは違うことに気がつきました。

私が食べたかったのは、この饅頭ではない‥‥

温泉を先にしようか、神戸牛のすき焼きにしようか、それとも‥‥ と話しながら、コロッケに並び、明石焼をあきらめて、うろうろ。

目的の温泉浴「鉄錆の赤茶けた色の湯」に手足を伸ばし、そこそこで切り上げ、神さまにお参りしました。次回訪れるときのために載せておきます。

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有栖宮家ゆかりの稲荷神社、最初の鳥井から見える階段を上った先に神社があると思ってのぼると、先は長いです。階段の先に大文字登山のような道が続きます。上るのは大変だけど、山頂には素晴らしい眺めが広がっています。(慰労会のはずが、お稲荷さんに上ったため翌日〜翌々日は筋肉痛に‥‥)

酒まんじゅう

温泉と参拝のあとは、やっぱり甘いものが欲しくなります。ちょうど良いあんばいのところに、ちゃんと売られていました。

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酒まんじゅう! ほわ〜っと、ふんわり、あぁ、この湯気にそそられます。

酒粕のような甘酒のようなやわらかな香り。あんこは、こし餡だったかな(^^)

有馬温泉のみやげもの屋さん通りを食べ歩き、‥‥この手軽さがうれしいですね〜

 

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勢いが止まらなくなって「有馬名物 焼き餅」も、ひとつ‥‥

 

つまみ食いのような食べ歩き続きの有馬温泉  慰労会でした。次こそ、すき焼きを食べよう‥‥

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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