豆は「しあわせ」のタネである

朝日新聞〈京都版〉にコラム②掲載

本日、2回目が掲載されました

今月から、朝日新聞にコラムを載せていただいています。今日の朝刊にも載っていました。朝日新聞の朝刊ですから、近くのコンビニっぽいパン屋さんにも置いています。すぐに買うことができて便利。

今回の掲載は、豆ときもののことを書きました。よろしかったら、ご覧ください。と言っても京都版ですから、この辺でしか買えないかも。あ、朝日新聞Webで見られると、奈良の知り合い女性から教わりました。

きもの写真は、朝日新聞の森本さんが撮ってくださいました。私のリクエストをきいてくださり、護王神社で撮ってくださったのですが‥‥ 背景がどこか、わかりませんね。護王神社の正門から入ってすぐ見える狛いのししと舞殿を背景に撮っていただきました。

写真うつり、やっぱり苦手です。

 

104本のレシピ

朝日新聞コラムに書いた「豆なレシピ」は、仙台の「豆・雑穀の専門店 すずや」さんの楽天ショップ用に考案しました。

かれこれ5、6年くらい前の仕事ですが、今も載せてくださってます。

私自身、時々活用するものもあります。よかったら使ってください。

リンク先の下のほうに、24カ月分の異なる豆を使ったレシピ入口があります。計104本、どれか使えるレシピがあるかもしれません。

豆なレシピ https://item.rakuten.co.jp/suzuya-rice/c/0000000631/

 

豆・豆料理探検家

2回目のプロフィールにも、「『豆・豆料理探検家』を名乗るフリーライター」と載っています。

「豆・豆料理探検家」という肩書きは、朝日新聞社には通用しませんでした。おそらく私が「豆研究家」か「豆料理研究家」と名刺に書いていたら、フリーライターと書かれずに済んだのだろうと思います。

私は自称「豆・豆料理探検家」です。世の中にない肩書きを自分で作りました。自分で作って名刺に書いた日から、私は「豆・豆料理探検家」です。朝日新聞社には通用しなくても、世の中に通用する「豆・豆料理探検家」に、私は成ります。

どうぞ、見ていてください。私が、ばあちゃんになる頃には、世界に通用する「豆・豆料理探検家」に成って、人生の幕を閉じますから。

朝日新聞の記事を読む → asahi column2

*次回、3回目のコラムは6月5日(水)の掲載です。

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豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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