豆は「しあわせ」のタネである

炊飯器でつくる「小豆がゆ」

病は気から

と申しますが、油断してマスクなし生活をしたらテキメン風邪をもらってしまいました。

金曜日は8合目くらいで病院に行き、昨日は自宅待機、しかしそのまま家にいると、本当に寝付いてしまいそうで、今日は昼前から出て来ています。

インフルエンザの予防接種も、まだ受けていません。風邪が快復したら直ぐに受けます。

で、病人は病人らしく‥‥ お粥をつくりました。

 

炊飯器でもできた!

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金曜夜に水浸けしたままの大納言が、立派に膨らんでおりました。

写真の白い皿の左が水浸け時の大納言、右が水でもどった状態です。

 

[小豆粥の材料]約1〜2人分

・うるち米  1/2合

・固めに茹でた小豆  大さじ2(多いほうが良い人は大さじ4くらい入れてください)

・水  炊飯器のおかゆ目盛りで

・塩  小さじ1/4

・好みで小さめの餅  適量

 

[作り方]

1. 米を洗って、小豆を固茹でにする。

2. 炊飯器にお米と塩を入れ、おかゆ目盛りまで水加減する(全かゆ、五分かゆ など選べるものもあります)。水加減のあと、かた茹での小豆を加える。

3.おかゆモードで炊飯する。

4.炊き上がったら軽く混ぜて、お餅を入れ、少し蒸らしたら出来上り。

 

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*お米1/2合で、お茶碗3杯分くらいになりました。鍋でつくるより、ずいぶん簡単です。

*お餅を入れたり、ほかの豆を入れたり、七草粥みたいにしたり、炊飯器の「お粥」モードは、いろいろ使えそうです。

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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