豆は「しあわせ」のタネである

お盆につき「黒豆お赤飯」

初盆につき

帰郷しました。

仏さまのゴハン、私が炊きました。

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仏事にお赤飯? 故人に何度か食べてもらったことがあり、久しぶりにまた食べてほしいと思ったのです。

黒豆は? 持って行った大納言が、集まった人数分に足りなさそうで急きょ、思いつくまま加えました。

 

黒豆お赤飯の作り方

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[材料]

もち米  3合

うるち米  1合

大納言あずき  大さじ2

黒大豆  大さじ2

塩  小さじ1/2

 

[作り方]

1.もち米とうるち米を合わせて、水洗い。ザルにあげて30分ほどおく

2.大納言あずきを水洗いして固めにゆでる

3.黒大豆を水洗いにして、フライパンで乾煎り

4.炊飯器に1を加え水加減。2、3と塩を加え、炊飯

水の量は、おこわの目盛りで4合+大さじ2でセットしました。

 

出先でのハプニングに対応して作った黒豆お赤飯。計量カップ、計量スプーンもなく、勘でセットした割にうまくいったのは、新仏さまが応援してくれたからでしょうか。

 

赤飯のうっすら赤い色に、黒豆ごはんの薄紫色が混じって、いつものお赤飯より色濃い目です。大納言のホクホクとした食感と黒豆の香ばしい味わい‥‥ 雑穀ごはんの一つにアリですね。(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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