豆は「しあわせ」のタネである

そのほか

法事の金時豆は、なぜ甘い?

金時豆の甘煮 むかし、法事や村のお祝いごとの集まりなどのとき、田舎では金時豆を炊いていました。いえ、私が炊いていたわけではありません。まだ私が、ちびっ子だった頃の話です。 少し煮くずれた金時豆の甘煮、口の中で甘く甘くとろける食感の金時豆…

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山路さんと “利き豆”

豆そのものの味を、味わってほしい 豆ラボにお客さまあり。本日の料理に使う5種類の豆を抜き取って、何も味付けしないまま、お重に並べてみました。 左から「丹波大納言」、「北海道産 大手亡」「山形県産 秘伝豆」「山形県川西町産 紅大豆」「…

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ニノカニーノの「天拝山と黒豆のケーキ」

お正月を迎えるケーキ 福岡県太宰府市に「ニノカニーノ」という洋菓子店があります。その店のシェフと奥さまとは、福岡時代から懇意にさせていただいています。シェフのお好きな日本酒「天拝山」と黒豆を使ったケーキを、年末に焼いて毎年お贈りくださいま…

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お正月の黒豆を味わう

漆黒の‥‥ 黒豆の煮豆を表現するとき「漆黒の」という表現をされることがあります。この「漆黒」という色について調べてみました。「伝統色のいろは」のサイトには、 ・漆黒(しっこく)とは、黒漆くろうるしを塗った漆器のような深く艶のある黒色のこ…

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2018年の始まりに

新年おめでとうございます 平成30年目のお正月、清々しい1年が始まりました。 本年も豆っぽい話をつらつらと綴っていきたいと思います。よろしくお付き合いいただければ幸いです。 豆好きな人を増やしたい…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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