豆は「しあわせ」のタネである

赤飯のこと

鳴海餅本店の栗赤飯

  創業1875年の鳴海餅本店。京都では指折りの赤飯の老舗です。 「本家  鳴海の栗赤飯 はじめました」 この看板に誘われて、栗がのっかったお赤飯を買いに立ち寄らせていただきました。 鳴海餅さんのお赤飯、店では蒸…

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赤飯おにぎりと小豆スタンプ

10月1日、赤飯の日。 今日も朝から赤飯を作りました。最近は「京の黒豆 北尾」さんで買う北海道産の大納言を使っています。 いつものように炊飯器で‥‥ 赤飯おにぎりを4つ作りました。 2つは私のお昼に、もう2つはお坊さまに‥…

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「てんこ小豆」を使って〜秋田のお赤飯

きのう書いた「てんこ小豆 」のつづきです。 友人Kちゃんからの聞きかじり情報と、鈴和商店さんの袋の裏書き情報に習って、 「秋田のお赤飯」を作ってみました。 いつものお赤飯より、色がしっかりついています。 やっ…

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てんこ小豆

友人Kちゃんが、親戚のおじさんにお願いして取り寄せてくれた黒ささげ豆、名称「てんこ小豆」は秋田のお赤飯に使われる豆だそうです。   豆の写真を見ると、濃い赤紫色から黒へ、完熟に従って色が濃く染まっていく様子がわかります。 アン…

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妖怪 あずき洗い

京都デザインハウスに、 プロダクトデザイナー 福定良佑さんの utsushiwa シリーズが置かれていると聞いて、見に行きました。   そこで、ステキな発見が‥‥     妖怪 あずきあらい 百鬼夜行…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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