豆は「しあわせ」のタネである

豆なレシピ

手はじめに、豆サラダ

いつもの料理に+まめ 「豆は好きだけど、料理も作ってみたいけど、どう使ったらいいかわかりません」、 そんなお声を、よく耳にします。そうですよね。カタクてそのままでは食べられない豆粒は、どう使ったらいいか、ちと手ごわい相手かもしれませ…

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赤えんどうの甘くない合わせ方

みつ豆の印象が強い「赤えんどう豆」 赤えんどうを紹介するとき、「みつ豆に入っている豆」「豆大福のお餅に包まれているアンコじゃないほうの豆」と紹介すると、だいたいの方がわかってくださいます。 「あ〜ぁ、あの豆ね!」と。 赤えんど…

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白いんげん豆のサラダ

大福豆(白いんげん)を使って 大豆もいいけど、いんげん豆も栄養豊富で料理に上手に取り入れてほしい豆です。 いんげん豆は「美食家の予防薬」と呼ばれ、エネルギー源となる炭水化物以外に、食物繊維やミネラル、タンパク質も豊富に含みます。 …

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秘伝豆のポタージュ

豆をたくさん摂る方法 丼に煮豆がド〜ンと盛られた姿は、ちょっと退いてしまいます。だけど、これだったら、知らず知らずのうちに、けっこうたっぷり口にしていただけると思います。 大豆率の高いポタージュです。 …

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鮮やか緑色のピースごはん

京都府産えんどう豆(うすいえんどう豆) 時々お邪魔している食品スーパーで、うすいえんどうが売られていました。100円/g 表示に「旬だなぁ」と思いながら買いました。 うすいえんどうのような莢入りの豆は、重さの半分以上は捨てる…

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豆行事や催しなど

2018年 9月
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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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