豆は「しあわせ」のタネである

「ごま香る中華風あずき粥」を作りました

「穀とレシピ」より

仙台の豆・雑穀の専門店「すずや」さんで商品を購入すると入ってくる「穀とレシピ」、実は毎回楽しみにしています。白小豆を取り寄せたら、小豆紹介の号が届きました。

 

小豆のはなし」に記された小豆水ダイエットのことや、小豆カイロのことなど、ほかでは採り上げない視点で紹介されているのがいいなと思います。

そして、右側のページに載っている「中華風あずき粥」にそそられました。

 

米もある。小豆もある。「ウェイパー」は無いけど「中華あじ」なら、ある。

その他の食材は「お好みで」と書かれているので全面省略して、自分でも作ってみることに‥‥

 

炊飯器で作りました

「穀とレシピ」には、ちゃんと鍋炊きでの作り方が載っているのに、吹きこぼす気がして炊飯器を使いました。

お粥の1合は、あとがしんどいから、お米半合で。水は目盛りどおりにたっぷりと。

小豆は冷蔵庫の野菜室から、北海道産の大納言あずきをチョイス。

「中華あじ」は、規定量の半分で‥‥ いざ!

炊き上がりは、水分が豆とお米に吸収されて、お粥というより、おじやの感じ。でも、今日は仕事の撮影用ではないから、湯を足してごまかすこともせず、ありのままをいただくことに‥‥

 

中華風あずき粥、おいしい!

でき上がりを盛りつけて、白ごまとゴマ油をトッピング。いい感じです。どちらも、ゴマクロサロンで買ったもの。

おかずも、お漬け物もないのに、お粥だけで食べ飽きないのは、中華風テイストだからですね!

豆もお米も、やんわりやさしい食感で、滋味豊かなおいしさに感じます。

1杯では足りず、お替わりも(^^)

「おいしい、おいしい」と口にしながら、ピータンやクルミが欲しくなったのは、やはり「中華風あずき粥」だからでしょうか。

ふふふ。これまで和テイストのあずき粥しか作っていませんでしたが、中華風もいいですねぇ〜。

 

S編集長、教えてくださってありがとうございます。

「穀とレシピ」これからも楽しみにしています。(^^)

 

 

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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