豆は「しあわせ」のタネである

「国際マメ年」レセプション(3)と大地の煮込み

12/8「国際マメ年」クロージングレセプションの豪華おみやげ

豆の団体が開催される催しに参加すると、いつもたくさんのおみやげの御品をちょうだいします。今回の「国際マメ年」クロージング レセプションでも、豆やレシピ本、豆エイトのシール、布バッグなど、たくさんのおみやげをいただきました。合計2.3kg、ずっしり(^^)

img_20161209_154650 あずき美人茶やビーノも‥‥img_20161209_154738 これは、布バック。豆エイトのイラストと Small Pulse,Great Health! の文字。さっそく活用させていただいてます。

豪華おみやげの中で、特に惹かれたのがコレでした。

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トラ豆大地の煮込み」のレシピと、北海虎豆 300g

至れり尽くせり。まるで「さぁ、これで作れますよ!」と言われているようです。

 

「大地の煮込み」を作りました

豆兄貴こと石川修さんのレシピに倣って作りました。

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とら豆、にんにく、玉ネギ、ニンジン、ベーコン、鶏ガラスープ、パセリ、塩、コショウ、オリーブオイル、水が材料。

水もどししたとら豆を茹でて使います。炒めた玉ネギ、ニンジン、ベーコンに豆と煮汁、パセリなどを加えて煮込みます。

レシピの最後に「白ワインにもあうし、ごはんのおかずにも合います」と書かれていました。

 

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豆兄貴のレシピどおりに作ったら、ほっこり美味しくできました。塩味が効いてるなと感じたのは、寒い寒い訓子府のレシピだからかもしれません。

レセプションのおみやげにいただいたこの虎豆は、なぜだかいつもよりキレイに模様が残りました。生産者さん、販売者の雑穀輸入協議会さん、協賛してくださった東日本穀物商協同組合さん、催し準備をしてくださった方々、レシピ開発者の石川さん、そして、料理を作った私‥‥とら豆は、人々の想いを映し出す豆なのかもしれません。

ちょうだいした豆兄貴のレシピ、スプーンですくって食べる虎豆料理です。ここに載せても大丈夫ですよね(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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