豆は「しあわせ」のタネである

「まるっきりお肉」の大豆じゃが

代替食品

「試しに使ってみよう」「試しに食べてみよう」そう思って購入する食品の何と多いことか‥‥ 最後までちゃんと使おうと心がけるけど、(自分にとって)ハズレに当たってしまうこともあります。

 

お肉の代替食品に、大豆を使われているものをよく見かけます。今日現在、ココにあるのは

●しょうが焼きができる大豆ミート

●大豆と玄米のベジフィレ

●大豆と玄米だけで出来た まるっきりお肉

以前、高野豆腐をフレークにしたものも使いました。良くできているなと感心しました。

代替食品は、肉が食べたいけど体質的なことやアレルギー等で食べられない人、仏門にあり精進を貫いている人、宗教上の理由で牛肉や豚肉などが食べられない人、そういう人たちのために開発されたのでしょうか。「でも、食べたい」に応えてくれる食材ですね。

 

まるっきりお肉

お肉の代わりに 大豆と玄米だけで出来た まるっきりお肉

・使用しているのは大豆と玄米だけ。しかも、皮ごとまるごと入っているので栄養もまるごと詰まった体に優しい食品です。

・保存料・添加物不使用

・グルテンフリー

・ノンフライ

・ミンチタイプ

・お湯でもどすとお肉の食感に!! 約2〜3倍のボリュームになります。

というように、袋にはいろいろな説明が記されています。

 

少し前から、思い出したように使っています。例えば、これ。

 

材料は玉ネギ、じゃがいも、スナップいんげん、調味料、挽き肉ではなく「まるっきりお肉」

調理手順は、途中まで肉なしの肉じゃがを作り、最後のあたりで「まるっきりお肉」を加え、一緒に煮込んだのが、上の写真です。分量も適当に目分量。

この会社の仕事をしているわけでも、関係者でもないけれど、良くできた商品だなと思います。見た目も、食感も「挽き肉」そっくりです。

もし、本当に身体的な理由、宗教的な理由などで、挽き肉すら食べられない方には、大変ありがたい食材ではないかと思います。

豆腐入りつくね焼き、ロールキャベツ、かぶのあんかけ、などにも使えると説明書きにありました。ささがきゴボウと合わせて、炊込みごはんも作りました。

いざというときのために、防災食に入れておくのもアリだと思います。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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