豆は「しあわせ」のタネである

2回目のえだ豆ワークショップを開催しました

9月1日(日)、皆さんと一緒にえだ豆を満喫しました

2回目の今回も、Lucky You Kyoto のアイドルタイムをお借りして、えだ豆ワークショップを開催しました。京都市内はもとより、黒豆枝豆の本場・丹波市や神戸、芦屋、岸和田、摂津、奈良、滋賀と遠方からも多数ご参加いただきました。

2回目の今回は、

1.えだ豆を美味しくする下準備と調理法ご紹介

2.山形県鶴岡市の平田だだちゃ豆を用いて、温度の違いによる味の違い

   冷蔵、常温、蒸し立ての枝豆を食べ比べしていただきました。

3.冷凍の黒豆枝豆 解凍法の違いによるテイスティング

   自然解凍、流水解凍、焼きによる食味の違いを比較していただきました。

※合わせて、みんなで下準備したえだ豆の食べ競べ/平田だだちゃ豆、白山だだちゃ豆、京都産の枝付き枝豆、群馬県産「豆王」

4.えだ豆料理の試食

   くろ枝豆の冷製ポタージュ、えだ豆おこわ(冷凍の大粒黒枝豆使用)

5.えだ豆のロースト イタリアン風味と中華風味

今回のワークショップでは、5種類のえだ豆をご賞味いただきました。

 

 

参加者のお声より

《平田だだちゃ豆 温度の違いによる食べ比べ》

・アツアツは、甘みが強く焼き立てのコーンのよう。冷蔵は固めで食感が良い。 40代男性

・それぞれ豆に違いが出ますね。常温で冷ましたのが美味しく感じました。 60代女性

《今日のえだ豆について》

・あしたもたべたくなりました 20代男性

・前回より、いろいろな種類の料理が食べられて楽しかったです。 40代男性

・これだけたくさんの枝豆の食べ競べは初めてで、とても楽しかったです。だだちゃ豆にも色々種類があるのも驚きました。 50代女性

 

《皆さまのオススメ枝豆》

・身延産「あけぼの大豆」

・北海道つるの子大豆枝豆

・紫ずきん

・静岡オレ達のえだ豆

・岐阜の枝豆

・タキイ種苗の江戸緑、濃姫の種を自家畑で育て、若目(走り)にとってたべる

 

準備から開催まで、手伝ってくださったLucky You のRicoちゃん、ジョーくん、ありがとうございました。

 

私への課題

参加者さんからの問合せなどに充分な回答を述べられなかったことが2つ。

ミネラル栽培のえだ豆「豆王」の食味(食べたあとに口に残る味)について、調べます。

「蒸し焼き」調理法について、再度の検証をします。

こうやって、皆さまと共に枝豆をテーマにしたワークショップを開催させていただくことで、私自身もたくさん勉強させていただいております。拙い話を聞いてくださり、ありがとうございました。えだ豆のこと、もっと勉強します。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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