豆は「しあわせ」のタネである

豆名月/十三夜

2018.10.03

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片見月とならないように、十三夜(豆名月)にもお月見を

日本には、いにしえより旧暦の8月15日の「十五夜」と9月13日の「十三夜」に月を愛でる月見の風習があります。いまでは月見のお供えといえば月見団子ですが、昔は、ちょうどその頃収穫される作物として十五夜には里芋を、十三夜には豆をお供えして食べる習わしがありました。そのため、十五夜は「芋名月」、十三夜は「豆名月」とも呼ばれています。

「豆の日」推進協議会 HPより

 

旧暦9月13日は、新暦では毎年日にちが変わるので、10月13日が「豆の日」に定められました。

今年の十三夜は10月21日(日)の夜です。

京都御苑に仰ぐ十五夜の頃の満月(2018.9.25撮影)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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