フーデックス2016〜豆関係の出展

FOODEX JAPAN 2016 開催迫る!

第41回 国際食品・飲料展

IMG_20160218_102401いよいよ来週の開催となりました。

3月8日(火)〜11日(金)までの4日間、幕張メッセで開催されます。入場には、

FOODEX JAPAN 2016 の招待券が必要です。

招待券が無い場合でも、税込5,000円で入場できます

世界約80カ国・地域、国内 約1,200社、海外 約1,800社の出展は見応えがあります。1日で全部は回れないでしょう。どんなところが出展されるのか今から楽しみです。

私はJちゃんと2人で行く予定にしています。

FOODEX JAPAN 2016 豆関係の出展

今のところわかっている豆関係の出展は、

雑穀輸入協議会さん 6D 46ブース

2016 国際マメ年のピーアールをされるとお聞きしています。

豆料理、豆製品サンプル、豆料理本の配布が予定されています。

北海道・石川農場 石川氏(元シェフ)の虎豆を使った料理の振舞いあり

昨年 出展されたときのご様子は、こちらから。

鹿児島県指宿のオネファーム・そらまめ農家さん 8F10のブース

空豆の紹介をされるそうです。以下、川畑さまの奥さまからメールをいただきました。

「FOODEXではギフト用の特撰そらまめ と 業務用そらまめを出します。
指宿の当園のそらまめは,他の地域のそらまめとどう違うのか、熱く語ります。
本当にバイヤーさん向けの商談のために出展します。

今シーズン、指宿は雪害に遭い、豆は散々なことになって
ほとんどの農家さんが片付けて、夏作に向けて動いています。
我が家はたまたま海に近い畑の地区なので、雪害には遭いましたが他の地区よりも軽く、幸いに出荷できるので、少しは助かっています。

現在当園に通常の立派な豆は揃ってないのですが、業界では現在そらまめがないと知られていることですから、これから3月後半から4月まで我が家は出荷できること、来シーズン普通に出荷できる場合には・・・と、我が家の豆を紹介します。
農家ならではの話ができると思います」というような内容でした。

自然の影響を直に受ける農作物、育ててくださる方々がおられるから私たちは豆を口にすることができます。自分で趣味程度に少量をベランダ栽培で育ててみて、余計に市場に並んでいる豆の立派さを痛感しています

オネファームさんのブースをお訪ねするのが楽しみです。  のどか

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