豆は「しあわせ」のタネである

国際マメ年 ポスター掲示協力会社(14)風神グループ事務所

「まじめに」がキーワードの飲食店

風神は  お客様の「おいしい」のために「まじめ」にがんばります。

 

と、風神グループ(奈良県)のホームページ冒頭に記載されています。

その言葉どおり、店の姿勢が「まじめ」で、方向性が「まっすぐ」なのです。

 

こちらは風神さんの新しい事務所の入口。3月中旬、まだ秘密基地状態の事務所兼テストキッチンにお邪魔して「2016 国際マメ年」のポスター掲示にご協力いただきました(^o^)

H社長、K総料理長、いつもありがとうございます!

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場所は、奈良県の近鉄五位堂駅からクルマで行くところ。同じ日に2回も伺ったので、場所はしっかり記憶しました。(汗)

 

「まじめに」味噌の仕込み

この日は総料理長と共に、風神グループで使用する味噌の仕込みをお手伝いしました。

使った材料は、山形県産 秘伝豆10kg、山形県産米の板こうじ 400g×25袋、塩 5kg、水 大量

午前中に始めて何時に終わるのか予想できなかったのですが‥‥ そこは文明のチカラをお借りして、業務用のミンサー登場!

おかげで予想をはるかに下回る時間で仕込みを終えることができました。

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私は写真を撮っていただけではありません。ミンサーの上部に茹で上がった豆を投入しつづける役、塩きりをする役、塩きりしたこうじと潰した大豆を混ぜる役、みそ玉をつくる役、容器に投げ入れる役など、力仕事にも加わりました。

寡黙な総料理長は黙々と「まじめに」、ただひたすら「おいしくな〜れ」と想いを込めながら味噌作りに専心しておられました。

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田んぼで力を出すのが「男」なら、厨房で力を出すのも「男」です。

重たいものは抱えてくださり、スイスイ仕込み。ポリ樽に2つ、およそ35〜36kgの味噌の原始が出来上がりました。これから半年、この味噌の素を寝かせたら、おいしい自社製味噌の誕生です。

 

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この味噌が食べられるのは、今年の9月末〜10月頃からでしょう。

ご興味のある方は、風神・近鉄奈良駅前店へどうぞ。ランチタイムにおいしいごはんとみそ汁が食べられる、あのお店です♪

 

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2016 国際マメ年のポスター

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FAO(国際連合食糧農業機関)で作成された「2016 国際マメ年」のポスターを、当事務所でもお預かりしています。掲示協力してくださる方がおられましたら、コメント欄よりご連絡ください。

寸法 縦80センチ×横35センチ

国際マメ年とは、2013年に国連総会で決まった国際年の2016年版です。本年は、国連が「豆類(Pulses)」をクローズアップしてピーアールし、消費や栽培、貿易等において啓蒙活動を行っておられます。

わかりやすく言うと、国連が「世界中の皆さん、豆はカラダに良いからもっと食べましょうね〜♪」と旗ふりしてくださっているという話です。よって、日頃から豆ラブな私は、ご縁のある皆さま方にお声かけしながら、「2016 国際マメ年」を全力で応援しています。

このポスターが全国あちこちで見られ、豆に興味を抱く人がちょっとずつ増えていくことを願いながら、日々豆のことで動いています。

*本日、ポスター2回目の追加50枚が届きました。まだ見ぬ豆仲間の皆さま、掲示協力よろしくお願い致します!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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