豆は「しあわせ」のタネである

堂本印象美術館の「藤野茶房」へ

リニューアル後の堂本印象美術館、初訪問

天気予報が1日ずれて、キレイに晴れた日曜日。50番の市バスに乗って、堂本印象美術館に行きました。

以前は黒×金のイメージが残っていますが、化粧直しした美術館は白亜の館となって、4月というのにまるで真夏の南フランスにでもいるようなまばゆさがありました。

現在は「絵になる姿 装い上手な少女、婦人、舞妓」の展示が開催されています。大正・昭和・平成の時代に京都で活躍した日本画家の描く女性像。いつの世も女性は絵になるけど、男性は英雄でもない限り、あまり描かれることないですね〜

 

入口はいって直ぐにある「藤野茶房」

京とうふ 藤野さんのカフェ。全店制覇を目指して、展示替え休暇あとの再開を待って行ってきました。

個性的な建物に入ると、直ぐ左手に藤野茶房の暖簾が見えます。

おとうふパテのバーガーを食べるつもりで行きました。が、残念ながら今の時期、バーガー類は休んでおられるとのこと。残念‥‥ おとうふスイーツとドリンク類、豆乳などがありました。

選んだのは、とうふスイーツ+ドリンクのセット。500円で好きなのが選べます。

私たちのチョイスは、旬のジャムを炭酸で割ったジャムサイダー(名前、勝手に呼んでます)と、豆乳プリン、豆乳レアチーズケーキ。

入口前の広場、館内ロビー席、館内中2Fテラス席があります。

写真は、中2Fのテラス席。明るい陽ざしと外の気配を感じながら、心地よい時間です。

旬ジャムドリンクで喉をうるおし、プリンとレアチーズケーキをシェアして、両方お味見しました。豆乳の味が、効いてます。やさしい甘さで食べやすい豆乳スイーツ。1コインでスイーツとドリンクがいただけるお得なセットでした。

あぁ、それにしても、とうふバーガーを味わえず、残念‥‥

「いまの時期が休みで、いつ頃か再開になる予定ありますか?」と訊ねたら、「どうでしょうか、今のところはっきりしたことは申せません」とのお返事。残念‥‥ 「京とうふ 藤野」さんのお店だから、豆乳スイーツに加え、とうふスイーツやとうふ料理の再開を期待します。

 

と、そんなことを考えていたら、何年も前に東京で食べた豆腐パテのバーガーだったか、サンドだったか、おいしかったことを思い出しました。。千駄木の「とうふ room Dy’s」でした。とうふ屋の娘さんが、とうふを食べてほしいと始められたカフェでした。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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