豆は「しあわせ」のタネである

今期初・岐阜えだまめと「まめたん」

枝豆の季節が近づいています!

 

通勤途中の食品スーパーで「今年のお初?」と思いながら買った[岐阜えだまめ]、岐阜市園芸振興会 えだまめ部会さんが生産された枝豆です。

きれいな緑色。うぶ毛はそんなに目立たず、傷や汚れもなく、とてもきれいな枝豆でした。

袋に表示されたイメージキャラクターは、つなぎのジッパーから顔をのぞかせる枝豆くん。愛称は「まめたん」というのですね(^^)

 

蒸し焼きにして食べました

愛らしいキャラクター「まめたん」の岐阜えだまめを、さっそく蒸し焼きにして味わいました。

蓋をして、弱火でじっくり蒸し焼きにし、途中で様子見の味見。程よくやわらかくなっていたら、塩を振ってフライパンをゆすりながら水分を飛ばします。

右の写真のように少し焦げ目がつくくらいが香ばしくて、私は好きです。

 

本年お初の枝豆。お・い・し〜い!

昨年あれほど食べた枝豆の記憶が、一瞬にして戻ってくるようでした。少し青くさくて、ほんのり甘さが感じられ、ホクッとするところは栗のようでもあり、蒸した豆腐のようでもあり‥‥

う〜ん。これが枝豆の味ぃ〜! と思いながら、一気に5〜6莢を口に運びました。

 

これから本格的な夏がきて、初秋、秋の終わりまで、私はどれだけの枝豆を口にすることでしょう。京都や丹波篠山のみならず、岐阜や新潟や東北各地のいろんな枝豆をいただきました。あ、福岡県の黒枝豆[クロダマル]も、ホントおいしかったです。

枝豆を書き出したら、また止まらなくなりそうなので、今日はこのあたりで‥‥

 

アルコール分の分解を促進する枝豆は、ビールと相性好しの関係です。夏バテ防止や疲労回復にも、おすすめです。大豆の若穫り・未成熟豆の枝豆は、大豆と野菜の両方の栄養成分を良いとこどりできるウレシイ食べものなのです。

 

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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