豆は「しあわせ」のタネである

安曇川町産「ギオン豆」

道の駅  藤樹の里あどがわ

全国「道の駅」豆コレクション の原稿を書かせていただいているおかげで、周囲の心やさしい方たちが、仕事の通りがかりに道の駅に寄ってくださいます。

滋賀県のお寺に伺いました。柴田勝家さんと縁のあるお寺です。その行き、帰りに「道の駅 藤樹の里あどかわ」を探検(^^)

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安曇川(あどがわ)と読むのですね。袋のイラストにあるように、毎年アドバルーンの大会などあるのでしょうか? そうであれば、見に行きたいです。

 

あどがわの豆と野菜

午前10時過ぎに伺ったとき、売場のラックは朝穫りのみずみずしい野菜がいっぱい並んでいました。いんげん系のやさい豆も数種類。昨今の野菜の高騰を見てるから、どれも買って帰りたい「新鮮で買いやすい価格の野菜」ばかり。

仕事を終えて昼過ぎ、食事で再度寄っていただいたら、野菜売場のラックはもうガラガラでした。

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こちらは乾物の豆です。「青大豆 水くぐり」「大豆 フクユタカ」「黒千石大豆」が売られていました。

私はやさい豆と野菜類を買いました。アドベリーのドリンクや、ヨモギの桜もち、甘酒のショートブレッドなども‥‥。

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青々とした「ギオン豆」は約200g入りで130円でした!

いんげん豆の仲間ですね。どうして「ギオン豆」の名がついたのか、気になります。

安曇川産の新鮮なギオン豆、さっそくいただきます(^^)

 

〈10/18 追記〉

ギオン豆は、スジがしっかりしていました。莢は肉厚で、豆粒もだいぶ成長しています。朝夕の冷え込みが莢を厚くしたのかな? 品種改良しないままの原生種に近い豆かな? などと、素人判断で分析。

塩茹でにして、おからとの和え物にしました。歯ごたえがあり、美味です(^_^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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