豆は「しあわせ」のタネである

ゴジベリーとひよこ豆の親子サラダ

ゴジベリーの続編です

少し前に「あさイチ」で見たゴジベリー、1日に28粒(大さじ1弱)を1週間くらい摂り続けると、お肌に変化が見られると記憶してたけど‥‥ やっぱり3日坊主でした。

同じ食材を1週間欠かさず撮り続けるには、よほどの覚悟と思い込みが必要ですね。

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自分で試した結果、ゴジベリーを美味しいと感じるのは、加熱し過ぎない使い方だと思います。ぬるま湯に10分ほど戻して、

①杏仁豆腐に飾る

②サラダに混ぜる

③炒めものの仕上げに混ぜる

④中華料理のトッピング

⑤ヨーグルトやグラノーラなどに混ぜる

はい。いずれも、どっさり食べるのではなく彩り使い。赤い色がキレイで、食欲をそそります。「あさイチ」で橋本シェフも「赤い色は神さまに通じる色だから、和食では多用しない」というような意味のことをおっしゃっておられました。

 

ゴジベリー+ひよこ豆

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ゴジベリーに、どの豆を合わせよう? と思って選んだのは「ひよこ豆」。ひよこと親子丼みたいに鶏肉使い‥‥ 汗

 

[作り方]分量はお好みで

1.ベビーリーフを水にさらしておきます。ゴジベリーはぬるま湯に浸して軽くもどします。

2.鶏もも肉をひと口大にカットしてローストし、茹でておいたひよこ豆(ドライパックでも可)と軽く炒め合わせます。

3.塩、コショウをして、すこし冷ましている間にキュウリを1cm幅の輪切りに。

4.ボウルに2と3、ゴジベリーを入れて混ぜ合わせます。

5.皿にベビーリーフを敷き、4を盛りつけて出来上り。好みでレモン汁やビネガーをかけてください。

 

ゴジベリーの役割はやはり、いちばんに「色」ですね。食感や味もほかの食材と異なるから、口に入れたとき、存在感を発揮します。鶏油が、ひよこ豆やキュウリに移っておいしいです。

さぁ、これを1日目として、あと6日。果たして1週間、つづくかなぁ‥‥

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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