豆は「しあわせ」のタネである

見野大介さんの器

ハチドリさん作陶体験の器が完成

2月に奈良の工房ハチドリさんで作らせていただいた器が完成しました。

先週から見野先生の個展を開催中の若葉屋さんに出向き、先生にもご挨拶して器をいただいて来ました。理想は「ポテトサラダが2人分くらい入る器」でした。実際に出来上がってみると、土ものって驚くほど縮むんだなということがわかりました(笑)

 

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☆見野大介さんの個展  in 若葉屋

開催日時/ただいま開催中 〜4月23日(日) 10:00〜19:00

会場/〒604-8247 京都市中京区三条通西洞院西入塩屋町53

京都市営地下鉄「烏丸御池」駅6番出口を出て右へ。
三条通をまっすぐ西へ約5分(450m)
西洞院通を越えてすぐ、左手に見える白い建物が若葉屋です。

問/tel/fax 075-221-0467 mail  info@wakabayakyoto.com

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とりあえず、自作の器と個展で購入した見野先生作の器は水浸けし、初おろしの準備完了!

今のところまだ、料理写真が撮れる明るい時間に写真が撮れず‥‥

新しい器は出番を待っている状態です。頭の中には既に、似合う料理が浮かんでいます。

◎寂び草色の器  秘伝豆のポテサラ、醤油豆とサイコロポテサラ、黒いんげんと葛きりの黒蜜かけ、きなこ餅、‥‥

◎まが玉の白  黒豆入りのマーボー豆腐赤えんどうと鶏肉煮込み、ひよこ豆の明太ペンネ、紅大豆のニンジンサラダ、‥‥

 

あ〜、どっぷり料理を作りたい。

 

ハチドリさんの器の裏ッ側

 

左は見野大介さん作の器、右は見野先生の手ほどきの元、一応私もさわった器

違いがわかってもらえるでしょうか?

先生のは「見」、私のは「の」、ちゃ〜んと落款を入れてくださったのです♡

陶芸教室で、ちょっと撫でただけなのにね。

 

新しい器がやって来ると、それに合う料理がいくつも思い浮かびます。

あぁ、どっぷり料理を作りたい!

 

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  1. 2017年 9月 07日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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