豆は「しあわせ」のタネである

毎週土曜日のお楽しみ

半升 土曜市

昨年12月に見つけた湯葉屋さん、京都の御所南、京都地裁の近くにある「京ゆば 半升」さん。あれから2度、3度、土曜日ねらいで伺っています。いつもは湯葉専門店で、土曜日は特別な商品も販売されています。

湯葉屋さんの特別は、お豆腐や厚揚げなど。

先週も買いました。

左から時計回りに、おぼろとうふ、小さいパックの湯葉、揚げ出しのような厚揚げ、おから。

この おぼろとうふが、メチャうま! でした。豆乳の濃厚なフロマージュのようで、かけるのはゴマのみ。塩、醤油、どちらも合うけど、調味料は何もかけずに食べるのがいちばん好きでした。

食べた時間がすべて違うから、光の具合で色がバラバラですが、どれもとても美味しかったので載せておきます。

厚揚げは買って帰ってすぐに食べたら、まだほんのり温かくて、出汁醤油をかけて味わうと「揚げ出しとうふ」のようでした。

おからは勉強中です。湯葉屋さんのおから、丁寧に作られているなと思いました。ひじき、ゴボウ、ニンジン、こんにゃくが入っていたと思います。

 

半升さんの湯葉

引き上げゆば、汲み上げゆば、おさしみゆば、おぼろゆばを店頭で販売されています。

私はこれまで、引き上げゆばと汲み上げゆば、おぼろゆばを味わいました。中でも好きだったのは、引き上げゆば。お醤油で、そのまま長〜く味わったり、鍋で「しゃぶっ、しゃぶっ」としたり、みそ汁に入れたり‥‥。5本入りをいろいろに楽しませていただきました。

おいしいお豆腐や湯葉を食べるといつも、「あぁ、お母さんにも食べさせてあげたい」と思います。

明日の土曜日も、半升さんは土曜市をされますね。

土曜日だけは、もめんとうふとおぼろとうふも店の前で売られています。

 

ゆば工房 半升 京都市中京区麸屋町通竹屋町西入ル笹屋町727号

日・月定休日 12:00〜18:00(売切れ終い)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2019年 4月
« 3月   5月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー