豆は「しあわせ」のタネである

国際マメ年 ポスター掲示協力会社(13)オーラルライフサービス

「門出豆」さん・・・フーデックスでお知り合いに

3月9日「雑穀の日」に出かけたフーデックス2016会場でお見かけした豆ブース

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赤ナタマメを加工して「門出豆」の名前で紹介されているブースがありました。「門出珈琲」も目に止まりました。なた豆のピンク色の皮の色と豆の莢の黄緑色がポップで、海外からの輸入菓子のディスプレイのようにも感じました。この皮を外すと白く縁起の良い「門出豆」となるのですね。

ブースのディスプレイがととのっていて、コンセプトがしっかりしていたことから、お話しさせていただきましたところ、「2016国際マメ年」のピーアールにご協力いただけることになりました。オーラルライフサービス・社長の長谷さま、ありがとうございます。

 

国際マメ年-(3)

写真は、赤ナタマメを手にするマメッチーと共に

後日届いたAさまからのメールには「門出豆(赤ナタマメ)は食用には不向きといわれ続け、豆の状態で食卓や料理屋に出回ることがありません。今後、この縁起の良い豆をいかに高級食材として広めていくかが弊社の課題でございます」と記されていました。

 

門出豆とマメッチー

門出豆なた豆のキャラクターとして誕生した「マメッチー」、静岡県袋井市のキャラクター「フッピー」や「どまんニャか」と共に、袋井市で豆のピーアールに一役買っているようです。子どもたちと一緒の楽しそうなお写真もお送りいただきました。

マメッチ 3キャラ

なたまめ隊長マメッチーが手にする旗には、

「袋井産 赤なたまめ 応援隊長」

「まめづくりから販売まで、元気いっぱいおうえんします!」という文字が読めます。

 

鹿児島県指宿市の空豆と、静岡県袋井市の赤なたまめ兵庫県篠山市の黒大豆‥‥ 豆が市のシンボルとして扱われる地域は全国にもっともっとありますね。発掘にも努めたいと思います。

マメッチーのような愛されキャラを目指し、私もがんばります。(^^)

 

*門出豆についての詳細はコチラ

 

2016 国際マメ年のポスター

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FAO(国際連合食糧農業機関)で作成された「2016 国際マメ年」のポスターを、当事務所でもお預かりしています。掲示協力してくださる方がおられましたら、コメント欄よりご連絡ください。

寸法 縦80センチ×横35センチ

国際マメ年とは、2013年に国連総会で決まった国際年の2016年版です。本年は、国連が「豆類(Pulses)」をクローズアップしてピーアールし、消費や栽培、貿易等において啓蒙活動を行っておられます。

わかりやすく言うと、国連が「世界中の皆さん、豆はカラダに良いからもっと食べましょうね〜♪」と旗ふりしてくださっているという話です。よって、日頃から豆ラブな私は、ご縁のある皆さま方にお声かけしながら、「2016 国際マメ年」を全力で応援しています。

このポスターが全国あちこちで見られ、豆に興味を抱く人がちょっとずつ増えていくことを願いながら、日々豆のことで動いています。

豆仲間の皆さま、応援ありがとうございます。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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