豆は「しあわせ」のタネである

キッズキッチン協会より講座資料とどく

キッズキッチン協会とは

キッズキッチン協会は幼児のころから「料理」という行為を通じて‘五感‘を働かせ体験する体感型食育によって得られる計り知れない可能性や将来性に着目し、 さまざまな業界の知識・技術を集結し、情報交換や研究を重ねながら、日本の豊かな未来のために活動していくことを目標として設立されました。

キッズキッチン協会ホームページより)

食育基本法が施行されたのは2005年7月、キッズキッチン協会はキッズキッチン活動を推進する任意団体として、子ども達の食を取り巻く現状、 児童教育などに問題意識を持つ企業、地方公共団体、学識経験者などを中心に、同年9月に設立されています。

協会の会長を務められる坂本廣子さんは、食育、介護、防災、食の村おこしなど、広く問題解決に取り組む社会派料理研究家としても知られています。私はこれまでに2回、坂本先生のご講演をお聴きし、キッズキッチン協会の活動をもっと深く知りたいと思いました。

インストラクター養成講座

キッズキッチンの認定インストラクターは全国に400名おられるそうです。私は、本年4月にインストラクター養成講座【基礎編】を受講しました。そして、次のステップに進むことに。

7月14日(金)に【入門編】、15日(土)に【実践編】を受講します。

このことが、豆とどうつながるのか?

スタートは坂本廣子先生の「子どもの脳の発達には豆が一押し」という記事でした。

「豆料理は好きだけど自分で作るのは‥‥」と先送りしている人たちも、子育てに直結することで豆についての話ができるようになったら、もっと聞いてもらえると思うのです。

どんなに好きでも、独学で入る知識は限られています。この講座で、豆のことだけではなく調理や食育の面から私に足りないことに気付き、しっかり学んでこようと思います。

7月14日と15日、神戸に行きます。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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