豆は「しあわせ」のタネである

金時豆を使ったトマト煮込み

秋に向けて

仕事でレシピ検証係をしています。秋に出る新メニューの試作。使う食材は金時豆、玉ネギ、鶏肉、きのこ2種、缶詰めのトマト、‥‥

金時豆は事前に水戻しして水煮にしておいたものを使います。

鶏肉はモモ肉をひと口大に切って、焼き目をつけて使います。

軽い煮込みですが、思った以上に時間がかかったのは、新しい手法が取り込まれていたから。

 

高校野球の応援をしながら、キッチンとテレビを行ったり来たり。

「がんばれ、◯◯クン!」

試合終了前に出来上り、試食。

 

改善点は?

仕事は、レシピ通りに作って初めての人でも作れるか?

書いてある時間でできるのか?

食材のモレや手順のモレはないのか?

分量は合っているのか?

そんなことを確認しながらやっていきます。

私からの改善希望は

金時豆の分量が、ほかの食材に比べて少なすぎるように思います。もう少し、増やしませんか?」

結果、‥‥改善点を聞き入れていただけました。

金時豆インゲン豆の仲間。鶏の出汁が出たトマトソースの味わいを吸って、おいしくなるのです。

世間はお盆休暇に入りました。立秋とはいえ、残暑が続いています。

どうぞ、体調管理に気をつけて、楽しいお休みをお過しください。

 

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  1. 2018年 8月 13日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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