豆は「しあわせ」のタネである

高野チャンプルー

高野山の高野豆腐

友人と出かけた高野山の高野豆腐。友人が私の分を買って来てくれました。豆腐にのっているのは、弘法大師の伝説にある「三鈷の松」。あの日、私は見つけることができなかったから、友人が縁ある方より譲り受けてくれたそう。

アツコさ〜ん、ありがとう!

高野豆腐、まずは出汁で炊いてみました。しっかりした食感で、いっぱい汁を吸っておいしい! そして、けっこうな拡大率で大きくなります。さぁ、これで何つくろう? と考えました。(^^)豆腐っぽいの‥‥??

 

 

ゴーヤチャンプルー

こんなに大きくてキレイで立派な高野豆腐を「くずして、ごめんなさい」。

 

[材料]

・ゴーヤ  1本 (半分に切ってタネとワタを取り、3ミリ幅にカット)

・高野豆腐  2切れ

・玉子  1個

・かつを出汁  1カップ

・薄口醤油  小さじ2

・みりん  小さじ1

・かつを節  適量

・ゴマ油  小さじ2

 

 

[作り方]

1.温かい出汁に高野豆腐を入れてもどし、火をとめてスプーンなどで粗くくずす。

2.フライパンにゴマ油小さじ1をひいて、大きめの煎り玉子をつくり、取り出す。

3.フライパンに残りのゴマ油を足して、ゴーヤを炒める。

4.ゴーヤに火がとおりかけたら、1と2を加えて炒める。そこに、薄口醤油、みりんを足して味を調える。薄いようであれば塩を加える(分量外)。

5.皿に盛りつけ、かつを節をかけたら出来上り。

 

むかし、沖縄料理店のご主人に「沖縄っぽい味にしたかったら、とりあえずかつを出汁を使うと、それっぽい味になるよ。何にでも、かつを出汁、入れてみぃ〜」と教わりました。(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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