京都マラソンと「くり豆」ごはん

応援☆豆ごはん

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遠足とか運動会とか、お祭りとか誕生日とか、何かにかこつけて豆ごはんを作りたくなります。たいていは、お赤飯か黒豆ごはん、紅大豆ごはんを作ることが多いのだけど、今朝は「くり豆」にしました。

みんなでちゃんとゴハンの時間がもてる時は、お重に詰めておくとちょっと豪華に見えます。

でも、そんな余裕がなさそうな時は、おにぎりにしてラップで1個ずつくるんだり‥‥ 小腹が空いたとき、パクッといくのに便利です。

「くり豆」のこと

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くり豆は、キョロちゃんのまん丸チョコボールを少し細長くしたような感じの豆です。色はミルク・チョコレート色ではなく、濃い紫色に焦げ茶色を混ぜたような色をしています。

水に浸けると、1.5〜2倍くらい大きくなります。色は薄くなり、赤ワイン色みたいな色に。

水浸け時間は、ほかの豆より比較的長く浸す必要があります。豆粒の大きさは金時豆くらいだけど、水もどしにかかる時間は丸1日以上おくつもりでかかるのが良いかと思います。そうね、紫花豆や白花豆をもどすときみたいな調子で‥‥

もどったら、茹でます。水に赤い色がうっすらにじみ出ています。沸騰したら40分〜1時間くらい、中トロ火で煮てください。

「ちゃんと火が通ったかな?」と、頃合いをみて味見してくださいね。すると‥‥ インゲン豆特有のほっくりとしたおいしい味がします。ホクホク栗のような風味がするので「くり豆」と呼ぶのだそうです。

農家さんが自家食用に栽培され、ほとんど市場に出ることのない稀少な豆なのだそうです。

「くり豆」ごはんを作りました。

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[くり豆ごはんの材料]

・くり豆を茹でたもの 1/2カップほど

・うるち米 1.5合

・もち米 0.5合

・水 通常の2合分よりやや少なめ

・塩 小さじ1弱

[作り方]

1.うるち米ともち米を合わせて水洗いし、ザルにあげて30分ほどおく。

2.いつもの水加減よりやや少なめに水を入れ、茹でておいたくり豆、塩を加えて軽く混ぜる。

3.ふつうに炊飯して、でき上がり。好みで白ごまをふりかけて。

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久々の「くり豆」ごはん、ホクホクおいしかったです(^^)

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