豆は「しあわせ」のタネである

北海道限定の黒豆・白豆グラッセ

さすが、北海道の実力

「ウイスキー仕込 黒豆グラッセ」と「ブランデー仕込 白豆グラッセ」、札幌在住のTさまよりお贈りいただきました。このような黒豆を使った豆菓子は、他社さんでも幾度か口にしたことがあります。しかし、白豆(白大豆)をグラッセにされているのは初めてかも‥‥?

黒豆も白豆も実に食べやすく、おいしいのです。

ウイスキーやブランデー1%未満の香りをかぎわけるほど、私の鼻はよくないのでわかりませんでしたが、「食感が他社さんのものとは違うな」と強く思いました。

豆の食味を生かすため、砂糖の多用を控え、程よい甘さに仕上げてあります。皮が固くならず、薄いままパリッとした印象で、口の中に気になるような残り方をすることもなく、ホント「よくできてるなぁ〜」と思いました。

 

ブランデー仕込 白豆グラッセ

北海道産白大豆で作られたグラッセは、北海道産の黒大豆で作られたものより少し小ぶりで、食感も黒大豆よりやや軟らかめ。パクパクと食べ進み、止まらなくなります。

大豆を加工したこのような食品では、甘露煮と甘納豆を味わったことがあります。いずれも、手のこんだ豆菓子の印象を受けましたが、この白豆グラッセは、更に手間がかりな印象。

もし、また北海道に行く機会があれば、空港や札幌市内で見つかるかもしれません。小樽市の木村製菓さんが作られています。

Tさま、いつもお心にかけてくださり、ありがとうございます。ご馳走さまです(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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