豆は「しあわせ」のタネである

若狭の黒枝豆「黒い瞳」

福井県産の登録商標えだまめ「黒い瞳®」

枝豆グリーンに黒1色+オモテは「福井県産」だけが黄緑色。商品のネーミング「黒い瞳」と、外見に期待してパッケージ買いです。

八百一本館で、税込198円でした。

水洗いして、両端チョンチョンと下処理をしてるとき、2粒豆が多く、3粒豆もそこそこ混じり、1粒豆もありました。S寄りのMくらいの大きさです。

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私はいつものように、蒸し茹でにしていただきました。

 

えだまめ「黒い瞳®」

食べ始めると、未成熟豆が混じっているのが気になりました。特に、3粒豆の真ん中の豆がゴマ粒くらいの大きさのものが何莢かありました。上代198円ですから、選別のコストが省かれているのは当然でしょう、と思いながら食べ進めました。

豆自体は少し色づき始めた頃で、このまま1週間ほどで更に、ネズミ色がかっていくと思われます。

すると、莢の表面に茶色い斑点が出るから、「傷んでる?」「新鮮ではない」と、一般消費者に受け入れられにくくなってしまいます。だから、未成熟が混じっても表面が青々しいうちに収穫するのも否めない‥‥

などと思いながら、手が止まりません。

うぶ毛は少なく、莢のスジがかたい。豆は‥‥

 

「黒い瞳」は甘みの強い豆です。塩を効かせて、最高にうまい!

途中で我慢して、食べるのを止めてしばらく待ちました。

すると、冷めたら豆粒の中から旨みがずんずん沸き出してきた感じ! おいしい!

えだまめ「黒い瞳」は、福井県美浜町の株式会社 無限大さんの商品です。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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