豆は「しあわせ」のタネである

京都マラソンと八千代さんの「京ゆば丼」

楽しい1日でした

いつもは自宅前〜京都府立植物園あたりで見る京都マラソンですが、「今年は違うところを見に行こう」と早起きをしてスタンバイ。スタンプラリーの台紙と共に、まずは京都御所エリアへ。そして、市役所付近〜ゴールの岡崎エリアへと移動しました。

16,000人のランナーと400人のペア駅伝ランナー、9人(たしか)の車椅子マラソン走者さんが都大路を駆け抜けたそうで‥‥ 選手の応援をしながらも、裏方さんに目がいく私です。

ネットで募集されていたボランティアは8,000人、加えて食べ物を提供する人たち、メディアの人たち、警察や救護の関係の人たちなど、いったい何人がこのマラソンに関わっておられるのだろうと考えながら応援していました。

沿道で応援する人の数は約50万人とも言われていました。

ランナーさん、運営の皆さま、ボランティアさん、応援に駆けつけた皆さま、おつかれさまでした。本当にいい1日でした。ありがとうございます。

 

岡崎エリアで

「沿道応援スタンプラリー」のことはFacebookに書いたので、割愛します。

岡崎公園 西側待ち合わせ広場に露店が10軒以上並んでいました。牛カツと共に、ここでも心そそられたのは、豆っぽいの。「ゆば丼」を販売しているテントを見つけました。

南禅寺の料亭『八千代』さんの「京ゆば丼」でした。料亭のゆば丼が500円で販売されていました。露店には『三嶋邸』のテントもありました。京都マラソンだから??

ゆば丼を1杯ずつ丁寧に盛りつけていただくと、寒風吹きすさぶ空の下で串揚げと共に食しました。

寒かったです。冷えた身体に最初に伝わったのは、とろとろの湯葉をおおう醤油出汁のあんかけの味。「刻み海苔の細やかさと、小粒のあられが料亭っぽい!」と思いながら、温泉たまごも絡めていただきました。

良い食材を使い、総料理長自ら店頭に立って、若い衆と共にとても丁寧に作っておられる「京ゆば丼」を、御馳走さまでした。

 

いろんな人たちが、京都マラソンのたった1日のために心を尽くし、精一杯取り組んでおられる様子にふれて、今日もいい1日でした。

ランナーの皆さま、お疲れ様でした。私は42.195kmもの距離を、どうがんばっても走れません。完走された方も、途中までで終えられた方も、心から尊敬します。感動の1日を、ありがとうございました。

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コメント

    • 髙橋美恵子
    • 2018年 2月 19日

    京都マラソン応援&取材平昌並みの頑張りですね。
    尊敬します。
    さらなる頑張り期待します。

      • Nodoka
      • 2018年 2月 19日

      髙橋さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      ピョンチャンオリンピックの日本人選手の活躍は素晴らしいですね。
      私の取材は、お遊びのようなもの‥‥ 精進します(^^)

    • 髙橋美恵子
    • 2018年 2月 20日

    いえいえ楽しい1日でしたと言えた京都マラソン素敵です。
     精進してください。
     皆頑張りが結果を生み出す。
     アスリートたちは頑張りも桁違いよね。

      • Nodoka
      • 2018年 2月 20日

      いつも応援してくださって、ありがとうございます。

      春に向け、いくつかの仕込みをしています。がんばります。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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