豆は「しあわせ」のタネである

原田博行さんのショーケース・ショーで料理番

ハラダイス・ショーケース・ショー

母の日の日曜夕暮れどきから、原田博行さんの歌とおしゃべりのライブが開催されました。

 

京都一乗寺の洋菓子店「むしやしない」で、ケーキのショーケースのバックに原田さんの上半身がのぞくというライブショー、私は厨房で原田さんの声を耳にしながら厨房で豆料理を準備していました。

原田さんのショーは、語りの多いショーでした。最後の1曲は弦が切れてヒヤリとするも、雰囲気をこわすことなく歌い上げる原田さん。「さすがプロだな」と、あらためて尊敬しました。

 

 

「むしやしない」で2回目の開催

前回の開催は今年の1月、雪の日でした。その日の反省や改善点もふまえ、今回は少し欲張ってみました。豆なおかず4品、お赤飯、豆ポタージュ、計6品を準備しました。

今回も、洋菓子店の厨房を使わせていただきました。プロ仕様の道具類は、豆ラボのままごとサイズとは違います。勘をつかむまで緊張しますね〜。

 

提供の合間に撮った写真。。。 スプーンが2本あるのは、ポタージュときなこドレッシング用ですね。チーフのご配慮だと思います。

◯京白丹波のみそポタージュ

◯鶏モモ肉きなこドレッシング焼き

◯金時豆の茄子みそ

◯夏野菜ロースト〜きなこドレッシングで

◯ニンジンと京白丹波のツナサラダ

◯お赤飯

 

限定10セットは完売し、おかずセットも提供させていただきました。食べてくださった皆さま、ありがとうございます。

料理もライブで、厨房は時間との戦いです。反省点を書き出すとキリがありませんが、オーダーが集中して、お子さま対応をできなかったことが残念です。辛いの、ハーブ使い、‥‥ かわいい子どもたち、ごめんなさい。

 

スタッフと原田さんのまかない膳まで含めて、前回より多くの方に食べていただけたことがうれしいです。機会を与えてくださった鵜野友紀子さんと、むしやしないスタッフの皆さま、原田博行さん、ありがとうございました。

 

 

原田さん好みのライブ限定ミルクレープ。京白丹波(大豆)がのっています(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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