豆は「しあわせ」のタネである

止まない雨・・・

豆と雨

雨が降り続いています。知り合いが住む各所にも豪雨が影響を及ぼしています。気が気ではありません。雨が止むことを祈りながら、「このタイミングで地震がきませんように」と、やっぱりまだおびえています。

雨。降らないと困りますが、地形を崩すほど容赦なく、続けざまに降らなくても‥‥

 

こちらは、豆ラボに自生した大豆の新芽。

雨でずぶ濡れ状態が3日も続き、心配になって室内に入れました。

しゅん。

しょんぼり。

ぐったり。

もう、ダメかもしれません。

 

こちらは、ハーブの隙間から自生した蔓性の豆

「何ができるんだろう?」と思いながら楽しみに育てていたけど、出張が続いたある日、枯らしてしまいました。

 

日照りでも枯れる。雨でも枯れる。

豆に限らず、野菜もそうです。

この長雨があがったら、また野菜の価格が上がると思います。

 

豪雨4日目のえだ豆

このあたりで買える枝豆のうち、この時期、枝つきは京都産が出回っています。枝から落とした莢豆(さやまめ)は、岐阜県産、徳島県産が売られています。

雨続きで大丈夫でしょうか、枝豆は?

ここ数日、トレーニング用に毎日えだ豆を買っているから、売場の状況がよくわかります。

明日も、明後日も、どうぞ枝豆が生鮮売場に並んでいますように‥‥

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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