豆は「しあわせ」のタネである

ゆで豆、蒸し豆、ふっくら豆

いま、あらためて「豆を味わう」

先達から「ちゃんと食べ比べたの?」と問われ、あらためて勉強です。

 

6/5の豆イベントのとき、皆さんに紹介したサンクゼールさんのドライパックの豆

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豆イベントでもご紹介した 最近の朝の定番、森光商店の「ゆで豆ミックス」

5種類それぞれを別ゆでにして合わせることで、それぞれの豆の程よい食感と味が広がります。ノーマルで味わうのもアリだけど、私はヨーグルトと合わせて食べるのが好きです。

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毎日新聞の掲載記事を見て、ご連絡をくださったマルヤナギさま商品

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近所の食品スーパーで購入しました。今まで見向きもしなかった棚に並んでいました。とりあえずサラダ豆から。蒸しサラダ豆は、開封と同時に豆の香りがしました。食感もヤワヤワではありません。この価格で、良くできてるなと思いました。

 

つづきは全部の豆を食べ比べて、また書きます。

 

 

タンパク質やミネラル豊富な豆を食卓に増やそう

厚生労働省が健康日本21の第一次(H12〜24)において、カルシウム摂取量を増やす指針とした豆摂取量目標は100gでした。[・・・厚労省に電話して詳細を教わりました]

豆にはカルシウムのみならず、タンパク質や炭水化物、ビタミン、ミネラルなど、健康を維持するために必要な栄養素が豊富に含まれています。

 

豆100gって、どれくらい?

豆100gは乾物豆の重さではなく、ゆで豆、蒸し豆、やさい豆(八百屋で売られている緑色の豆)の食べられる部分を指しています。上記写真のサンクゼール3品森光商店「ゆで豆ミックス」マルヤナギ「蒸し大豆」100g入りです。

 

世の中には、便利な食材がたくさんあります。豆も手軽に使える商品がたくさん売られています。自分の先入観で使わないまま素通りしていた食材も、驚くほど進化をとげています。

・缶詰めの(輸入)豆は、おいしくないと思っていました。

・紙パックの(輸入)豆は、味がおかしいと思っていました。

・ビニール包装された豆は袋を開けたときから、薬品のにおいがすると思っていました。

 

ふだんから、豆とさほど馴染みのない多くの方々に、豆を気軽に使っていただくには、このような食材を上手に活用するのもアリですね。私のように中途半端な料理技術しか持たない者は、上記写真のそれぞれの豆のような仕上りに豆を煮るのは困難です。

 

でも、明日のことを考えながら、晩のうちに豆をササッと水洗いして「じゃ、また明日ね」と1晩浸しておくのも、料理をする楽しみです。その人、その時、その気分により、いろいろな状態の豆を上手に使って、ふだんの料理に豆が登場するシーンが増えていくといいなと思います。

 

昨晩お会いした40代男性が「ボクは1日に100g以上は豆を食べていますよ」と、にこやかにおっしゃったのが印象的でした。「直接の豆料理だけじゃなく豆腐、味噌とかも合わせたら軽く100gは超えますよ」と‥‥(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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