豆は「しあわせ」のタネである

国際マメ年ポスター協力店(29)京都 豆八

「京都 豆八」さんの本店に行ってきました(^^)

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生まれてこの方、京都 先斗町に足を踏み入れたのは5回か6回くらいしかありません。 そのうち2回は「豆八」さんでゴハンを食べるためです。

四条通の先斗町入口から入って、スタスタ歩いて行くと左側に「豆八」さんの本店があります。店に入る前に、まず目に入ったのは豆の展示。ガラスのおちょこに、お行儀よく3つ、名札もちゃんと墨書されています。入る前から「いい店」の気配。^_^

 

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店に入るとすぐ「2016 国際マメ年」ポスターが目に入ります。「豆八 北店」同様、こんなに良い場所に掲示してくださり、ありがとうございます。

写真の男性は「笑顔」のYさま。好青年を絵に描いたようなスタッフさん。

さぁ、ここから「豆に酔う」夜の始まりです‥‥

 

「気になるのから、どんどん言ってください」

豆八 本店、メニューを拝見すると「おすすめ」料理の多い店です。スタッフIさんにお訊ねし、イチバンのおすすめからオーダーしました。

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出来たて熱々豆腐、白和え、梅酒、豆腐のカリッカリカリッカリッ厚揚げ、おさしみ湯葉、ごぼうの黒みつあえ、カボチャとお芋のポテトサラダ、・・・酒有夢

どれも工夫を凝らした豆腐料理と、料理人がつくる「おばんざい」。黙って食べれば良いものを、いちいち料理の話を訊きたがり、わざわざ感想を述べたがり‥‥ どんなコメントをぶつけようとも、にこにこ顔で相手してくださるSさん。男の中の男ですね〜♪ 尊敬します。

 

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豆の話、国際マメ年の話、料理の話、枝豆の話、「豆ONEの会」の話、食材の話、「大豆粉に未来はあるのか?」の話‥‥、根気よく相手してくださり、ありがとうございました。

足がしびれて立つのがコワイくらい長居をしてしまいました。

飲んでもヨシ、飲めなくてもヨシ、

忘れられない1シーンは、料理のおいしさも然ることながら、誰とどんな時間が過ごせたかのウエイトが大きいように思います。

豆八さんの本店は、Sさんと差しで食事を愉しんだ店として、いついつまでも記憶に残る店となるでしょう。^_^

 

京都 先斗町、粋筋のお店が並んでいるから自分とは無縁なエリアと思い込んでおりました。福岡で言うところの西中洲みたいに、「自分みたいなシロウトが‥‥」とハードルを高く描き過ぎていたのかも‥‥

豆八さんと先斗町 百練のおかげで、この界隈は、もう大丈夫。あぁ、また一つ大人への階段を上ることができた‥‥?

 

京都 豆八 京都市中京区鍋屋町210-4 TEL 075-211-2469

 

2016 国際マメ年のポスター

スクリーンショット 2016-02-24 14.11.022016年は国連の定める「国際マメ年」です。国際年は、国連が重要な問題の解決を世界中の人々に呼びかけるために定められています。農業関係でも、過去に「コメ年」、「ポテト年」などが国際年として定められました。マメは生産性にもすぐれ、安価で栄養のバランスの取れた食物にもかかわらず、近年一人当たりの消費量は減少傾向にあります。「国際マメ年」は、こうしたマメのよさを見直し、マメの生産、流通、消費を促進しようとするものです。

FAO(国際連合食糧農業機関)で作成された「2016 国際マメ年」のポスターを、当事務所でもお預かりしています。掲示協力してくださる方がおられましたら、コメント欄よりご連絡ください。

寸法 縦80センチ×横35センチ

このポスターが全国あちこちで見られ、豆に興味を抱く人がちょっとずつ増えていくことを願いながら私は日々、豆のことで動いています。 ^_^

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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