豆は「しあわせ」のタネである

2/3 護王神社 豆撒式の「撒きびと」になります!

豆撒きにて、初のこころみ

毎年お世話になっている護王神社の豆撒式、昨年参加した際に初めて知ったのですが、一般人も豆を撒く人になることができるそうです(リンク先の3つ目に掲載)。私はそのことをちゃんと憶えていて、元旦の初詣のとき神社さんにお願いをしていたのです。

護王神社さんの場合、豆撒式のご奉仕ができるのは

1.厄年の男女

2.還暦にあたる人

3.酉年生まれの人

が対象となるそうです。私は1〜3のどれにも該当しませんが‥‥ なんと、例外的に

「崇敬者」の枠で「豆撒びと」の一員に加えていただけることになりました(^^)

神社さんにも、豆好きの執念が通じたのかもしれません。

和気清麻呂公、護王神社の神さま、Hさま、ありがとうございます!

 

もし、来年、還暦を迎える方や厄年の方、戌年生まれの方で、豆撒式のご奉仕を希望される方のために、本年分としていただいた「ご案内」を載せておきます。

 

せっかくなので‥‥

初の「豆撒びと」を経験させていただくにあたり、何か自分にできることはないかと考えました。そして、神社に奉納の気持ちで、節分豆を使ったレシピを用意させていただくことに‥‥

最近は、せっかく「福拾い」でいただいた節分豆を、食べてしまわない子もいるようです。だから、節分豆でつくる炊き込みごはんのレシピを作成し、参加者の方々に自由に持ち帰っていただけるようにと考えました。

諸般の事情により、明日にはお届けできると思います。

 

自作のレシピ(写真上)がどうしてもピンとこなくて、カラー出力寸前に中断。それから料理を作り直し、豆の写真と共に撮影をやり直し、レイアウトが今イチなのをプロのデザイナーさんに見てもらって、改善点を習い‥‥

 

いつもながら、土壇場になって何と段取りの悪いことか‥‥ という試行錯誤の途中です。

手にして帰ってくださる方が、「自分も作ってみよう!」と節分豆の炊き込みごはんに挑戦してくださいますようにと願いつつ‥‥(^^)

 

護王神社 Hさまのご厚意により、レシピには豆なブログのアドレスと自分の名前も載せさせていただくことになりました。神さまと神職に携わる方のお気持ちに感謝しています。

あぁ、2月3日が楽しみ!

平日ではございますが、お時間その他の都合がつかれる方は、京都御所の西側にある足腰の神さま「護王神社」に、福集めにお出でください。私にわかるよう合図を送ってくださったら、できるだけその方角に豆や餅やみかんを撒かせていただきます(^^)

 

節分大祭 14:00〜 落語や歌唱奉納

14:45〜 節分祭

15:15〜 豆撒式

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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