豆は「しあわせ」のタネである

国際マメ年 ポスター掲示協力店(3)京都・まめ家

2016 国際マメ年のポスター

スクリーンショット 2016-02-20 18.20.53

国際マメ年とは、2013年に国連総会で決まった国際年の2016年版です。本年は、国連が「豆類(Pulses)」をクローズアップしてピーアールし、消費や栽培、貿易等において啓蒙活動を行っておられます。

わかりやすく言うと、国連が「世界中の皆さん、豆はカラダに良いからもっと食べましょうね〜♪」と旗ふりしてくださっているという話です。

よって、日頃から豆ラブな私は、ご縁のある皆さま方にお声かけしながら、「2016 国際マメ年」を全力で応援しています。

「持続可能な未来に向けて 栄養ある豆を」と書かれたFAO(国際連合食糧農業機関)制作のポスター。当事務所(豆ラボ)にお送りいただいたものを、あちこちに貼っていただきに回っております。

 

豆乳とお豆のカフェ まめ家  /二条駅ちかく

まめ家の中島さんからも、「ポスター貼りました」のお写真が届きました。

中島さん、ご協力ありがとうございます!

 

DSC_0004

お客さま側から見たら、本棚の壁に

厨房から見ると、こんな感じ

まめ家は、JRと地下鉄東西線の二条駅から、歩いて5〜6分のところにあります。

店の第一印象は、なんだかお家の入口みたいだなと思いました。

階段を上がって行くと、2階が「まめ家」。いつ伺っても、時間を気にせず長居ができるゆっくりした雰囲気のお店です。

 

 

 

まめ家のホームページを見たら、笑ってしまったのですが、トップページに

ぼーっ。

と書いてあります。ホント、肩の力を抜いて、ぼーっとできるお店。小さいお子さま連れでも大丈夫なように、畳敷きのお席もあります。もしかすると昼寝をさせてくれるかもしれません。(どうでしょう? 勝手に書いています)

 

まめ家では、豆乳を使ったドリンクやおからを使ったおかずなどが楽しめます。スイーツもいろいろ充実しています。

おからロコモコ丼や、おまめディナー黒豆ごはんのキーマカレーなど、今のところまだ、行く度に違うのをいただいています。

まめ家のあの雰囲気は、店主・中島さんのご性格そのもの。おだやかで、ゆるやかな時間が流れ、やさしいお味の食事でおなかいっぱいに。老若男女を問わず、すべての人をやさしく迎え入れてくださるお店です。

 

IMG_20160210_163856

黒豆ごはんのキーマカレー。小鉢とドリンク、サラダがついていました。

 

まめ家 京都市中京区西ノ京小倉町3-9 TEL 075-366-6926

11:30〜21:00(L.O. 20:00) お休みはHPにて要確認(主に木曜日のようです)

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お知らせ

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー