豆は「しあわせ」のタネである

国際マメ年 ポスター掲示協力団体(12)全国「道の駅」連絡会

全国「道の駅」連絡会とは

日本各地にある「道の駅」の取りまとめをしておられる事務局が、東京・木場にあります。

一般財団法人 日本みち研究所さんの事務所内に全国「道の駅」連絡会が置かれています。日本みち研究所さんも、道の駅さんも、国土交通省と関係の深い団体です。

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昨年より、その木場の事務所にもお邪魔して豆のことについて、お話をさせていただいています。

2016 国際マメ年」のことをお伝えしたら、日本みち研究所のトップであるKさまと、道の駅事務局のHさんが、快くポスター掲示にご協力くださいました。

広く眺めの良い会議室ではなく、皆さまがふだんよくお通りになるであろう事務所内にご掲示くださり、一緒に「2016 国際マメ年」を盛り上げてくださることに、頭が下がります。

K理事、Hさま、日本みち研究所の皆さま、ありがとうございます。

 

日本みち研究所では、道路整備のための調査・研究や、道路空間を活用するための調査・研究、周辺環境と調和する道路整備のための調査・研究、「道の駅」活用の調査・研究などを担っておられます。人々の暮らしと密接に関わる「日本のみち」のことを、こんなに深く真剣に考えてくださっている団体があることを、私はつい最近知りました。

私が住んでいる京都市北区から左京区に続く「半木の道(なからぎのみち)」にも、間もなく桜が咲き始めます。京都市内で、いちばん好きな道かもしれません。

 

全国「道の駅」連絡会と「国際マメ年」

道路の業界紙で「ルートプレス 道21世紀新聞」という新聞があります。

その3月号、15面に全国「道の駅」連絡会雑感が記されています。

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道の駅連絡会事務局のHさまが書いてくださった文章には、「国際マメ年」の記述も見られます。以下、抜粋を転載します。

 

全国道の駅連絡会は、道の駅を通して日本を見つめ直す企画を進めている。道の駅で取り扱う日本の伝統工芸品等の地域に根付き育まれた商品の情報を収集し、道の駅との連携により、魅力を再発掘して発信する事業だ。今年は『国際マメ年』なので初回のテーマは多くの道の駅で取扱っている『』とした。現在道の駅での豆の取扱い状況を調査しており、〜

外国人観光客には発見と驚きを、日本人には地域の魅力を再発掘しお伝えする中で地域を深く知ってもらえれば幸いである。 (ルートプレスより)

 

そうです。全国の道の駅を豆でつなぐ、壮大な計画が進んでいます。私はそのハチドリになるつもりで動いています。

2016 国際マメ年」、いっそう面白くなりそうです。

 

2016 国際マメ年のポスター

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FAO(国際連合食糧農業機関)で作成された「2016 国際マメ年」のポスターを、当事務所でもお預かりしています。掲示協力してくださる方がおられましたら、コメント欄よりご連絡ください。

寸法 縦80センチ×横35センチ

国際マメ年とは、2013年に国連総会で決まった国際年の2016年版です。本年は、国連が「豆類(Pulses)」をクローズアップしてピーアールし、消費や栽培、貿易等において啓蒙活動を行っておられます。

わかりやすく言うと、国連が「世界中の皆さん、豆はカラダに良いからもっと食べましょうね〜♪」と旗ふりしてくださっているという話です。よって、日頃から豆ラブな私は、ご縁のある皆さま方にお声かけしながら、「2016 国際マメ年」を全力で応援しています。

このポスターが全国あちこちで見られ、豆に興味を抱く人がちょっとずつ増えていくことを願いながら、日々豆のことで動いています。

豆仲間の皆さま、いつもありがとうございます。   ・・・ のどか

 

 

 

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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