豆は「しあわせ」のタネである

15分おやつ 鏡開きにも「ミルクぜんざい」

鏡開きと厄除けぜんざい

あす、1月11日は「鏡開き」ですね。鏡開きと言えば、ぜんざいです!

お鏡さん(鏡餅)は切らずに、木槌などで叩いて細かくしてくださいね。鏡餅について、日本鏡餅組合さんのホームページに掲載されている情報が役に立つなと思いました。

ぜんざいは‥‥ かつて、お正月三ヶ日に上賀茂神社で「厄除けぜんざい」売り子さんのアルバイトをしたことがあります。3年くらいやったかなぁ、大鍋でぜんざいを作りながら、盛付けをしながら、売り子さんの声出しもしていました。1日に300杯とか400杯とか売っていたような‥‥

手軽にできる失敗しない ぜんざい作りのコツ、そこで覚えたかも(^^)

 

そもそも、どうして厄除けなのか、売り子をしている頃のフシギが、最近ようやく解けました。ご存知のように「小豆の赤は邪気を祓う」と云われていますが、そもそもの始まりは

「厄年生まれの人がいるご家庭で ぜんざいを作って、ご近所さんに振る舞うことで厄除けになるとされていた」からなのだとか。

2017(平成29)年の厄年は、写真のとおりです。あなたのお家は、大丈夫ですか?

 

 

ミルクぜんざい

[材料]約3〜4人分

あんこ(自家製、缶詰め、パック詰め など)  300g

牛乳  200〜300cc

餅  1人に1〜2個、白玉を作るときは1人3粒くらい

好みで栗の甘露煮 1人に2粒くらい

※使うあんこにより、塩少々を加えても

 

[作り方]

1.鍋にあんこと牛乳100ccを入れて、全体が馴染むようにゆっくり混ぜる。

2.中火にかけて温め、とろけてきたところに残りの牛乳を加えて混ぜる。

その傍らで餅を焼く。

3.器に盛付け、餅を浮かべたらでき上がり。

 

※自家製あんこの作り方は、コチラ(全国「道の駅」豆コレクション用に作成しました)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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