豆は「しあわせ」のタネである

鳥居醤油店の「モロトモ漬物床」

赤飯と合うお漬物

1月15日は「赤飯の日」。本当は小正月の小豆粥での〜んびりくつろぎたかったけど、朝からそんな余裕などあるはずもなく‥‥ 気がついたら夜です。

今朝は少し早起きをして、いつも通りのお赤飯を作りました。豆ラボではなく自宅の炊飯器で作り、ちょっとヤワかったような‥‥ 家族の分を残し、赤飯おにぎり5個を作って、本日ご縁のあった方々にお渡ししました。L美容室のM店長とスタッフさん、R靴のスタッフさん、ありがとうございます。

IMG_20160115_125806

お赤飯のときは、1つ90gでおにぎりにしています。三角より丸のほうが合う気がします。

 

さて、これまで赤飯におすすめのお漬物は? と訊かれたら、錦・高倉屋の極上奈良漬けと答えていましたが、また新たに合いそうなお漬物を発見しました。

それは、「ナンチャッテ自家製」のお漬物です。どこがどうナンチャッテかと言うと‥‥ 優秀な漬物床の存在が大きいからです。自家製と申すはおこがましい、その偉大な漬物床とは‥‥

 

「モロトモ漬物床」を取り寄せしました!

石川県七尾市一本杉通にあるお醤油屋さん「鳥居醤油店」の漬物床が、とても美味しく漬かるのです。かつて、花嫁のれんつながりでお世話になった一本杉通の「珈琲茶房 茜屋」の奥さまからいただいたことがある優れもの。「おいしい」の記憶が強く残っていたので、豆ラボ用と人様に差し上げ用と‥‥

 

この漬物床は醤油をしぼった後のモロミ糟と三河みりんを合わせて作られているとのこと。

詳しくは鳥居醤油店のホームページをご覧ください。モロトモ漬物床はココです。

国産大豆、国産麦、塩、味醂が材料です。しっかり、発酵食品の味がします。(^^)

IMG_20160112_181335

鳥居醤油店のモロトモ漬物床。500g入り480円。醤油味のおいしいお漬物ができますよ。

IMG_20160114_093631

大根とゴボウをモロトモに漬けました。湯通しした菜の花も次は漬けてみよう〜

 

 

モロトモ漬物床を使ってみました。

IMG_20160112_185632 開封し、袋の中にお湯か水を100cc加えて柔らかく馴染ませます。

IMG_20160112_185744 適当な大きさに切った野菜を漬物床に埋めます。魚や肉もOK

IMG_20160112_185848 しっかり中に埋め込んで

IMG_20160112_185916 口をしっかり閉じたら、そのまま冷蔵庫へ。「数時間寝かせてください」と書いてありますが、私は2日ばかりぐっすり寝かせました。

IMG_20160114_093256 今回、私が最初に漬けたのは、大根とゴボウ。記憶では、根菜がおいしかったかと‥‥ 固い野菜は、時間を長くとるほうが味が沁みるようです。

 

◎モロトモ漬物床のこと、リニューアル前の豆なブログにも書いていました。

そう言えば、鳥居醤油店で食べた醤油味のアイスクリームも絶品でした。

あぁ、また七尾に行きたい。4月には、花嫁のれん館が開館するそうです。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お知らせ

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー