豆は「しあわせ」のタネである

紫花豆のシロップ浸け

ツウ好みの「紫花豆」

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写真は、伊藤美由紀さん撮影の紫花豆(真ん中は藤花豆)です。

紫花豆は水に戻す時間が長くかかるし、水浸けした水は茶色に濁るし、茹でムラが出やすいし、ヘタすると破けるし‥‥ 「ながら煮」すると失敗しやすい豆です。

 

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茹でたて ほっくり 甘さがしみて おいしいの。

お砂糖はグラニュー糖を使ってます。

1回で味を入れるより、浸透圧で2度、3度とシロップを濃くします。

グランマルニエをたらすのが好き。

水煮でコトコト、圧力鍋は使いません。

蒸したらどうなのでしょう? 試してみなきゃ・・・

 

 

紫花豆は、甘くして食べるのが似合う豆だと思います。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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