豆は「しあわせ」のタネである

国際マメ年 ポスター掲示協力店(25)むしやしない

「むしやしない」店頭にも

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豆乳パティシエールの鵜野友紀子さんに初めてお目にかかった日、私は夢中になって話し続けました。国際マメ年のこと、6月5日の「豆のお祭り」イベントのこと、鵜野さんは熱心に耳を傾けてくださいました。

そして、帰る頃には既に「2016 国際マメ年」のポスターは、「むしやしない」さんの入口ドアのいちばん見えるところに貼ってくださっていました。

10日ほど後に再訪した際も、店の入口のガラス扉に貼られたポスターが「いらっしゃいませ」と迎えてくれているようでした。

鵜野さん、佐藤さん、ありがとうございます(^^)

 

むしやしない「初恋の味」

京都に暮らすまで、「むしやしない」という言葉を知りませんでした。

小腹が空いたとき、パクッとつまんで軽く空腹を満たすおやつのことをいうのだと知ったとき、「カワイイ♡」と思いました。

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そんな名前のお店があるのを知ったのは、3年くらい前のこと。北8に乗って夏キモノで出かけました

店の中では甘いもの好きな人たちが、やさしい雰囲気のカフェでの〜んびりおしゃべりして楽しそうでした。

私もランチメニューのあとに甘いものも追加オーダーし、長居をしました。その時の写真に残っているのが、まぎれもなく「豆乳醤油ぷりん」。おいしかったなぁ〜。

このプリンが「むしやしない」さんへの初恋の味。

初恋は永遠なのですよ。ずっとずっと続くのです。

だから、今回の6月5日の豆のお祭りイベントにも、この「豆乳醤油ぷりん」をお願いしました。鵜野さんが私のリクエストに応えて、特別販売してくださるそうです。

うれしい♡ いまはお店で売られていない幻の味。

BVQ9wこの前の打合せ時に、鵜野さんはちゃんと用意してくださっていました。

通称「ソイ」、上にかかっているのは京白丹波(大豆)きな粉でしょう。醤油みつも上々。

トゥル〜ンとした舌ざわりとノドを通る感じが、初恋の記憶をよみがえらせてくれました。

右奥に写るマンゴーのタルトは、女子思いなウレシイお味でした。

豆のお祭り会場では、「豆乳醤油ぷりん」と「豆乳ティラミス」が登場します。

皆さまにも、お楽しみいただけることと思います。(^^)

 

2016 国際マメ年のポスター

スクリーンショット 2016-02-24 14.11.02FAO(国際連合食糧農業機関)で作成された「2016 国際マメ年」のポスターを、当事務所でもお預かりしています。掲示協力してくださる方がおられましたら、コメント欄よりご連絡ください。

寸法 縦80センチ×横35センチ

国際マメ年とは、2013年に国連総会で決まった国際年の2016年版です。本年は、国連が「豆類(Pulses)」をクローズアップしてピーアールし、消費や栽培、貿易等において啓蒙活動を行っておられます。

わかりやすく言うと、国連が「世界中の皆さん、豆はカラダに良いからもっと食べましょうね〜♪」と推奨しておられるという話です。よって、日頃から豆ラブな私は、ご縁のある皆さま方にお声かけしながら、「2016 国際マメ年」を全力で応援しています。

このポスターが全国あちこちで見られ、豆に興味を抱く人がちょっとずつ増えていくことを願いながら、日々豆のことで動いています。

6月5日のイベント会場でも、ポスター掲示にご協力くださる方にお渡ししようと思いますので、必要な方は事前にご連絡ください。お待ちしています。(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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