豆は「しあわせ」のタネである

203の市バスに乗って

目指すはバス停「銀閣寺道」

過日、『西初』さんのとうふを売っていると聞いた左京区の『メルシー マルギン』スーパーへ、とうふを買いに行きました。烏丸今出川から203のバスに乗車し、銀閣寺道で下車。交差点を渡って到着。『マルギン』という名前が、レトロっぽく感じます。マルギンの「ギン」は銀閣寺の「ギン」?

店の存在は知ってて、中に入ったのは初めて。とうふ売場を探して見ていると‥‥ ありました、西初さんのとうふが何種類も。男前とうふもありました。ゆば長さんのゆばも数種類あって、高価なものも庶民的価格のものも、入り混じって売られていました。

せっかくなので、とうふ以外も店の中を探検し、「レモン牛乳」や「きんぴらごぼう菓子」など、ユニークな商品も衝動買いです。1Fと2F両方見ました。初めての店は楽しいです。

 

西初さんのおとうふと厚揚げ

たくさんあった中から、今回はこんなのを買いました。おとうふは、400g入りくらいの大きなものも売られていましたが、あえて私は200g入りの小さいのばかり買いました。

違いがよくわからないから、食べ比べてみようと思います。

◎東山豆腐丹波ミニ(180円+税)

◎初音・小(141円+税)

◎鶴の子豆腐・小(180円+税)

厚揚げ「絹ころ」は、小さいの5個入り(148円+税)。ほかに、四角いのと三角の2個入りも売られていました。西初さんのお揚げもあったけど、それはまた次回に‥‥

 

マルギン近くの和菓子屋さん

前に「おはぎ」の貼り紙がすごく気になった和菓子屋さんで、ぶんぶく茶釜みたいな懐中しるこを見つけました。落ち着いていた懐中しるこ熱が再燃。感想などは、また後日。

なんでしょう、この心地よさ。

203番を銀閣寺道で下車すると、いろいろ好きなところに歩いて行けます。

青おにぎり、㐂み家、法然院、なかひがし、おめん、白沙村荘、‥‥気になる食べもの屋さんが多いです。あ、そうです。銀閣寺道は、大文字(如意ヶ嶽)に登るときにも通ります。

浄土寺のあたりは、送り火の大文字山の水が湧くところ?

ということは、浄土寺のとうふ屋さんは、大文字山の水でとうふを作っておられる?? 気になりますね〜

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2019年 7月
« 6月   8月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー