豆は「しあわせ」のタネである

能登の宝ゼリー

赤崎いちごと能登大納言

金沢の森八さんで買ったゼリー。大事にとっておいた御馳走ゼリー、食べました!

赤崎いちご、能登大納言、能登の塩、能登ミルク、宝達葛(ほうだつくず)、‥‥食材がすばらしく能登づくしです。

一応、器に出してみたのですが、もしかすると容器のまま食べるのかも‥‥

ひと口目、能登ミルクの甘いミルク味が口の中に広がりました。赤崎いちごのいちごミルク味、やさしい味わいです。

ふた口目、甘いのがズンズンきます。白玉みたいなのと、葛の中にいちごが透けて見えるのと、大粒の能登大納言。けっこう甘いです。どれも。

能登大納言は蜜漬けにしたものが入っています。

ほっこり蒸し上げたような食感のホクホクした甘い能登大納言がゼリーをまとって、ぜいたくにたっぷりと入っています。

あぁ、能登大納言って、こんなふうに地元のお菓子屋さんやパン屋さんが使われる小豆なのですよね。だから、和洋菓子で見つけることはあっても、遠方の者が豆状態で入手することは困難なんですね。

 

能登大納言

私の手元にある能登大納言は、七尾のよしこさんが送ってくださったもの。「よしこさんのお赤飯」と名付け、蒸したり炊飯器で作ったりしています。

よしこさんが送ってくださった能登大納言も、粒が大きいです。

金沢の老舗和菓子屋「森八」さんの高級ゼリーを味わいながら、よしこさんの能登大納言を思いました。よしこさんが送ってくださった大納言は、森八さんクラスの和菓子屋さんが使われる大きさの小豆だったんだなと‥‥

 

自分の手元に乾燥豆状態の能登大納言がやって来て、能登大納言に対する見方が、またちょっと変わりました。よしこさん、大切に使わせていただいてます。ありがとうございます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2018年 10月
« 9月   11月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

バックナンバー